mindan_side
民団新聞最新記事 民団新聞バックナンバー
民団新聞購読手続き
●お知らせ
●民団本部・支部ニュース
●在日生活相談 Q&A
●民族教育とオリニ事業
●地方参政権
●K-スポーツ
●ウリ民俗
●在日就職情報
●韓国観光ニュース
●韓国東西南北
●コラム・布帳馬車
●エッセイ・コーヒーブレイク
●すばらしき同胞&この人この顔
●とっておき韓日通訳秘話
●民団と在日同胞の統計
●便利住所録
●民団地方・支部と
   傘下団体のホームページ
本国事務所(韓国)
韓国電子政府
TeenKorean

 

Home >> ウリ民俗
四季のウリ民俗を画像で楽しんでください。
 
 正月の夜、天から夜光鬼というトケビ(妖怪)が子供のいる家に降りてきて、その家の履き物を片っ端から履き、もし足に合うのがあればそのまま履いて逃げてしまうと言う。そして履き物を取られた人はその年は不幸になると言われている。

 これを防ぐには棒の先にふるいをかけて庭に立てておく。すると、ふるいの穴を数える癖のある夜光鬼が、数の多いふるいの穴を数え終えてから履き物を探し始めるときには、もう夜が明け始めるので、夜光鬼は手ぶらで帰ってしまうというわけである。

 このこの伝説は大晦日には眠ると眉が白くなるといわれて夜更かしをした子供達を、正月には早く寝かせるために作った話らしい。またあの醜い神の代表である薬王が夜光になったのではないかともいわれている。

画・文
木丁・金龍煥

≪前へ リスト 次へ≫
 
民団に対する問い合わせはこちらへ :: Copyright by Mindan. All Rights Reserved. ::