【天安】第51回国立望郷の丘合同慰霊祭が10月2日、忠清南道天安市の国立望郷の丘慰霊塔広場で開催された。日本からの67人を含む約250人が参列した。 望郷の丘は祖国で骨を埋めたいという在日同胞の願いを受け、民団が本国に要望して本国政府の配慮と国民の思いが結集して1976年に建立され、今年で造成5...
みんだん生活相談センター(金昭夫所長)は11日、実務者会議を行った。今回は3年ぶりの開催となった。韓国中央会館で開催された会議には中央から金所長をはじめ李相哲生活局長ら、地方からは宮城、秋田、神奈川、千葉、茨城、愛知、京都、奈良、広島、兵庫、香川、富山の担当者12地方12人のほか、開設予定地方の...
7月28日に起きた熊本地震では、在住同胞に人的被害はなかったものの、大きな被害の爪痕を残した。このほど金利中中央団長と李赫駐日大使がともに現地を訪問し、復旧に当たる県知事や再建に取り組む同胞らをお見舞いした。 熊本県知事に義援金を伝達 金利中央団長...
【大阪】府本部は、3回目となる「2026みんだんオリニサマフェス」を8月22日、本部会館で開催し、団員や地域住民の家族連れなど延べ1000人が参加し、夏休みのひと時を楽しく過ごした。 ステージ上では、K―POPダンスやバルーンショー、サムルノリ、テコンドー演武など盛りだくさんのプログラムで来場者を楽しま...
青年会中央本部(李将浩会長)は在日韓国人青年の実態や価値観を多角的に把握し、今後の組織運営や多文化共生社会を生きる人々にとっての手がかりとするため、「在日韓国人青年生活史調査」を実施している。本研究では、現代的な潮流を踏まえて、在日韓国人青年のアイデンティティ形成過程や生きづらさに注目した。そして、これら2点をめぐる語りを踏まえたうえ...
ヘイトスピーチ解消法成立10周年の連載も、本稿で最後となる。本稿では、まず新大久保商店街振興組合で企画部長をされている韓国人、文光秀氏のインタビューをご覧頂きたい。 ―民団との関係についてお聞かせください。 18歳の時に、在日韓国青年会足立支部に参加しました。今は新宿支部に参...
「漫画の神様」と称される手塚治虫は生涯で600以上もの作品を描いたと言われているが、1970年に発表された帰化した在日同胞の半生を描いた短編漫画「ながい窖(あな)」は、手塚治虫全集にも収録されず長く封印作品として扱われてきた。 それが今年、法政大学出版局から復刻版として出版されることになり話題と...
体育会に激励金1000万円 在日大韓体育会は10月16日から22日まで済州道で開催される韓国の第107回全国体育大典(国体)に在日同胞選手団(選手役員120人)を派遣する。在日選手団はここ数年、海外同胞の部で優勝から遠ざかっており、「今年はなんとしても総合優勝を勝ち取り、在米選手団に一泡吹かせたい」(洪純一選手団長)と気合いが...
木村弘新会長が金利中団長を表敬訪問 在日韓国人信用組合協会(韓信協)の木村弘新会長が8月31日、民団中央本部の金利中団長を表敬訪問し、意見を交わした。金団長は、特に災害に見舞われた同胞への支援において韓信協との協力ネットワークが必要であると強調し、木村会長は積極的に検討する意向を示した。