
【京都】婦人会京都本部(鄭年子会長)の第38回定期地方委員会は4月22日、民団京都本部会館で行われ、地方委員37人中30人が参加した=写真。来賓には、黄正安民団京都本部監察委員長、同じく金亨蓮副団長ら多数が参席した。
鄭会長は「昨年は、韓日国交正常化60周年や光復節80周年という大きな節目を迎え、韓国大統領の訪日は、在日同胞にとって大きな喜びや希望となった。婦人会の役割を再確認し、本年も皆さんと歩んでいく」とあいさつした。
黄監察委員長からは、民団への婦人会の協力に対する感謝の言葉があった。今年度活動方針として、全国研修会や本国研修会への参加、コーラス部など文化教室の継続、京都コリアフェスティバルへの協力、若手会員の育成などが承認された。