
【大阪】民団大阪・生野南支部(金勝博支団長)・生野西支部(文泰鉉支団長)の合同春季同胞交流会は4月12日、生野区にあるコリアタウン内の公園で団員ら200人が参加して、盛大に行われた。
合同開催は十数年ぶりで2回目。金明弘民団大阪本部団長、同じく車一平監察委員長、朴米子婦人会大阪本部会長ら多数がお祝いにかけつけた。
主催者を代表して文支団長は「皆さんが思い出に残る時間になると思う」とあいさつし、本部の金団長は「生野の支部が力をあわせ、我々の心強い在日同胞の根拠地として
これからも頑張ってください」と激励した。
当日は晴天に恵まれ、婦人会生野南支部(申貞順会長)と婦人会生野西支部(金志媛会長)がそれぞれ韓国料理をもちより、参加者に振舞った。
中央に設置したステージで韓国歌手の歌が流れると、参加者たちは躍ったり歌ったりと楽しい時間を過ごし、カラオケタイムで会場は盛り上がった。