
【兵庫】婦人会兵庫本部(朴明粉会長)の第37期定期地方大会は4月28日、神戸韓国教育院5階で開かれ、任期満了に伴う役員改選で、新会長に金貞守氏(前副会長)を選出した。監査は崔重子氏(再)、金トミエ氏(前副会長)、文貞善氏(前文化次長)。
副会長には、李勝子(前監査)、王貴玉(前広報部長)の両氏、総務部長は李徳煕氏(東神支部会長)がそれぞれ承認された。地方委員・代議員59人中41人が参加した。
金新会長は「婦人会が、もっと活発に楽しく親睦のもとに、支部と本部がひとつになって頑張っていく」と抱負を述べた。
来賓には、婦人会中央本部の孫美子会長、金秋江副会長、李貞姫組織部長がかけつけ、民団兵庫本部の金相英団長ら他多数が参席した。
中央本部の孫会長は「歴代会長がつないできた絆を大切にし、皆さんの声に耳を傾けながら、明るい活力ある組織運営に努めていく」と述べ、全国大研修会へのたくさんの参加を呼びかけた。また、金団長は「民団と婦人会は車の両輪、切っても切り離せない家族のようなもの。今日は新しい会長が誕生し、新体制が出発する。これからも皆さんとともに歩んでいこう」とエールを送った。