
韓国の放送局JTBCは21日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の中継にあたるキャスターや解説者らを紹介する記者会見を開いた。
メイン解説を務める元韓国代表で英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した朴智星解説委員は「グループリーグで2位以上になれば、ベスト16進出も十分可能だと考えている。どれだけ勢いに乗れるか次第では、歴代最高の成績も狙えるチーム構成だ」と韓国代表を評価した。
今大会は6月11日(現地時間)に開幕し、韓国ではKBSとJTBCが共同で中継する。1次リーグA組の韓国は6月12日(金)午前11時にチェコとの初戦に臨む。