青年会中央本部は都内の国立オリンピック記念青少年総合センターで7月18日から20日まで幹部研修会を開催した。全国各地方本部の幹部20人が参加し、青年会組織について理解を深めるとともに、組織運営に必要な実践的なスキルを学び、地方本部の垣根を越えた交流を深めた。
初日の開会式で李将浩会長は「地方に持ち帰り、日常の活動に落とし込んで実践して欲しい」と呼びかけた。
続いて民団中央の金利中団長による基調講演と意見交換会を実施。金団長は「今の時代、SNSなどつながり方が以前とは変わってきている。時代に合った人の連携を作り、互いが認め合う環境を作っていって欲しい」と述べるなど、民団の役割、青年会への期待、これからの組織の役割などについて語った。