7日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)の終値は前日比105.49ポイント(1.43%)高の7490.05で、初めて7000の大台を突破した前日に続き終値で史上最高値を更新した。
KOSPIはこの日、前日比114.51ポイント(1.55%)高の7499.07で寄り付き、前日に記録した取引時間中の史上最高値(7426.60)も更新した。一時は7531.88まで値を上げて、史上初の7500を突破した。その後、上げ下げを繰り返す展開となったが、午後に入って上げ幅を広げた。