民団中央本部が主催する第71回顕忠日追念式(後援・在外同胞庁)が6日、韓国中央会館で執り行われ、韓国戦争で犠牲になった在日学徒義勇軍の遺族、公館と民団及び傘下団体の代表ら約180人が参列し、犠牲者に献花した。
金利中団長は開式辞で「先輩たちが守ろうとしたのは、祖国だけでなく、自由と尊厳、私たちの未来だった。その価値を次世代に伝え、共に未来を築くことが重要である」と強調した。
李赫駐日大使は追念辞で「堅固な平和の上に民主主義と繁栄、誇りと自尊心に満ちた国を作ることが、祖国のために犠牲になった方々に報いる道である。安東での韓日首脳会談で確認したように、韓米日の協力と韓日関係の継続的な発展が地域の平和と安定に寄与する」と述べた。
参列者一同が犠牲者に哀悼の献花と祈りを捧げた。