
互いを尊重、笑顔の組織に
婦人会中央本部(孫美子会長)主催の「全国大研修会」が3~5日の札幌市(東北地協)での開催を皮切りに始まった。全国を6地区に分け「互いを尊重し多様性溢れる、笑顔の婦人会に」をテーマに7月10日まで実施される。
8~10日には関東地協が群馬県で開催され、開会式で民団中央本部の金利中団長は「民団と婦人会がこれまで以上に連携し、在日同胞社会の大統合、次世代育成、女性のさらなる活躍、地域組織の再生に向けともに力を合わせていこう」と呼びかけた。
孫会長は「この全国大研修会は婦人会の最も重要な行事と考えている。全員で楽しく学びましょう」と呼びかけた。
講演では、崔聖植さんが入管法について講義した他、長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会の井上洋子代表、ジャグリングパフォーマーの金昌幸さんが登壇した。
今後、近畿A地協(6月15~17日、対象は兵庫・京都・滋賀本部)に続き近畿B地協(6月17~19日、対象‥大阪・奈良・和歌山本部)がともに石川県加賀市で開催される予定で、中北地協(6月22~24日、愛知県蒲郡市)、九州・中四国地協(7月8~10日、愛媛県松山市)と続く。