大韓サッカー協会(KFA)は1日、理事会を開き、下半期の国際Aマッチを指揮する臨時監督にスペイン出身のロベルト・モレノ氏(48)を選任する案を可決した。
モレノ監督は、秋夕連休直前の9月24日にエクアドル戦、28日のウルグアイ戦、10月2日のベネズエラ戦、6日のウズベキスタン戦と11月開催予定の2試合を含む計6試合のAマッチを指揮する。
2019年にスペイン代表の臨時監督を務めたモレノ氏は、ASモナコ(フランス)やグラナダCF(スペイン)の指揮官を経て、昨年までロシアのPFCソチを率いた。