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オボイナル「父母の日」
両親の見守るなかで公開授業(東京韓学)
鄭支団長からのお小遣いに大喜び(民団清水支部)

 韓国人にとって「オボイナル(父母の日)」は、両親への感謝の気持ちを表す特別な日だ。日本は「母の日(5月の第2日曜日)」と「父の日(6月の第3日曜日)」に分かれているが、韓国では5月8日、一緒に行う。

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似顔絵を描く
東京韓学初等部

 東京韓国学校(金得永校長)は8日、「オボイナル」を記念する特別行事を全校で行った。

 中高等部の生徒たちは体育館で保護者と向きあい、一礼することで日ごろの思いを伝えた。このほか、親への感謝の気持ちを込めた歌も合唱した。

 初等部は公開授業形式。後ろで授業を見守る両親の似顔絵を描き、授業後にはカーネーションを模した折り紙を贈って感謝の気持ちを伝えた。

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お母さんに感謝
民団静岡・清水支部

 民団清水支部(鄭仁模支団長)は8日、「大切な母に日ごろの感謝の気持ちを伝えよう」と企画した。子育て真っ最中のお母さんを含め、16人が支部会館に集まった。なかには一人、お父さんの姿も。

 胸には支部から贈られた一輪のカーネーションと感謝のメッセージカード。鄭支団長が一人ひとりにささやかながらお小遣いと、大きな袋いっぱいの飴を配った。

 鄭今秋さん(婦人会清水支部会長)は、「毎年、『母の日』には金沢の嫁からカーネーションが届く。でも、民団からもらえるなんて、考えてもみなかった」と感激していた。

 発案者の黄惠子事務部長によれば、「去年、団費集金のときにカーネーションをさしあげてとても喜ばれた」のがきっかけだという。黄さんは、「オボイナルに両親にカーネーションを渡すのは当然のこと。私の両親はすでに亡くなったが、民団のお母さんたちには心を込めて感謝の気持ちを伝えたかった」と話す。

(2015.5.13 民団新聞)
 

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