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| 「百済文化祭」と「四天王寺ワッソ」 交流協定に調印 |
【大阪】韓国の忠清南道公州市と扶余郡一円で52年間にわたって毎年「百済文化祭」を開催している財団法人百済文化祭推進委員会(崔錫源執行委員長)は14日、大阪の四天王寺ワッソ実行委員会(猪熊兼勝実行委員長)との間で交流協定を結んだ。
協定書に基づき今年10月11日から16日に開催される百済文化祭には四天王寺ワッソ実行委員会が参加することとし、11月に開催される四天王寺ワッソには韓国から百済文化祭執行委員会が加わる。
調印式は14日、李完九忠清南道知事立ち会いのもと、大阪市内のホテルで行われた。今回の協定は韓国側が提案し、ワッソ側が趣旨が合致することから受け入れた。
調印に先がけて、忠清南道と忠南北部商工会議所の主催するシンポジウム「百済と飛鳥−古代から未来を考える」が開かれ、上田正昭京都大学名誉教授が記念講演を行った。会場は定員の300人を上回る400人で埋まった。
席上、李知事が「百済の中心、忠清南道の文化と経済‐東アジア共同体をめざして」と題して基調講演を行った。
(2007.6.27 民団新聞)
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