| 韓国4年ぶり優勝 サッカーのU20アジア選手権(02.11.06) |
| | ゴールデンゴールで優勝を決め抱き合って喜ぶ韓国U20代表 | サッカーのU20(20歳以下)アジア選手権は10月31日夜(日本時間1日未明)、カタールのドーハで韓国対日本による決勝戦が行われた。0―0のまま延長に突入したゲームになったが、総合力に勝る韓国が延長前半に鄭助国のゴールデンゴールで試合を決め、1―0で勝利し、4年ぶり10回目の優勝を飾った。
試合は一進一退の攻防がつづき、結局0―0のまま延長戦に突入。
延長前半6分、鄭助国がペナルティエリア外側から相手ディフェンス陣を背負ったままボールを受けた後、素早く切り返して日本のディフェンス2人の間を強烈な右足シュートを放った。これがゴール左上に突き刺さり、終止符を打った。
最優秀選手には金東眩が選ばれた。また韓国は優勝とともに、フェアプレー賞にも輝いた。
(2002.11.06 民団新聞)
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