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【大阪】第8回金剛学園オープンテコンド選手権大会が8日、同校体育館で開催された。同大会は唯一、テコンドの世界本部を置く韓国の国技院から後援を受けている。 大会には幼児から大人まで133人の選手が参加。金剛学園高等学校の白數将明選手による選手宣誓の後、全階級で計100試合の熱戦を展開した。勝利した選手は清々しい表情を見せた。負けた選手にも落胆の色はなく、次回こそは勝利してやるぞという意気込みが見られた。 大会会長を務めた金剛学園の成始烈校長は、「韓日国交正常化50周年を迎え、韓日友好の一役を担うことができればと願っている」とあいさつした。 (2015.11.11 民団新聞) |