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次世代がスクラム…中央団長杯、第1回ボウリング大会
初の交流イベントを終えてすっかり仲良くなった120人の参加者たち
120による熱投。参加者たちは終始、笑顔を絶やさなかった

青年会、学生会、留学生連合会

 「在日青年・学生と韓国人留学生の輪を広げていこう」。民団中央団長杯争奪・第1回次世代対抗ボウリング大会(民団中央本部主催)が26日、東京都内で開かれた。在日韓国青年会東京本部(李政訓会長)、在日韓国学生会中央本部(李紳地会長)、在日韓国留学生連合会(韓勝宇会長)の3つの青年・学生団体がスクラムを組んだ初のイベントで、参加した約120人の次世代がボウリングを通じてひとつになった。

 各会対抗とあって、それぞれが闘志満々に熱投。初心者が多く、ガターも続出する中、スペアやストライクが飛び出すと、各レーンで大歓声が響き渡った。

 2ゲームの合計スコアを競い、個人は男子が青年会の鄭昇栄さん、女子は留学生会の洪智恵さんが優勝、大韓航空提供の東京‐ソウル往復航空券が贈られた。

 また、各会出場者の平均点(アベレージ)を競う団体戦では青年会が優勝、中央団長杯の初代王者に輝いた。

 試合後は会場を移し、表彰式を兼ねての懇親会。ここでは、各会が企画したゲームで交流の輪を広げた。

 この日、留学生会からは60人余りが参加。韓会長(明治大3年)は「先輩たちからも青年会や学生会の存在を聞いていたが、正直、距離感を感じていた。しかし、このようなイベントをみんなが待っていた」としながら、「生まれ育った環境は異なっても、同世代の韓国人青年・学生がもっと交流を深めていくことが大切」と話していた。

 学生会の李会長も「留学生との交流は初めてだが、SNSのIDを交換しあい同じレーンで投げながらすぐに親しくなった。これからも、互いの行事に誘い合うことも約束した」と喜んでいた。

 青年会東京の李会長は「韓国からの日本留学に負けないくらい、青年会や学生会会員が多く母国修学している。このようなレクリェーションを通じて、情報交換しあうなど、さらに交流を広げていきたい」と話していた。

 3団体では今後もネットワークを広げ、共同で様々なイベントをコラボしていくことを確認し合った。まず、11月10日に川越で行われる朝鮮通信使のパレードに共同で参加する。

(2013.10.30 民団新聞)
 

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