在日同胞の次世代たちが一堂に母国に集い、韓国文化にふれ、仲間どうしの絆を深める2025在日同胞オリニジャンボリー(主催:在日本大韓民国民団、後援:在外同胞庁)が7月28日から3泊4日間の日程でソウル市で開催されました。
愛知県からは37名のオリニが、また北は北海道、南は沖縄までのオリニと、その世話をするリーダーとスタッフ合わせて約260人の次世代たちが母国でひとつになりました。
2001年から始まったジャンボリーは今回が12回目、昨年に続き2年連続の開催となりました。
初日のサムルノリ公演を皮切りに、ソウル市内を探訪するスタンプラリーや在日韓国人記念館見学、ソウルランドのアトラクションを楽しんだほか、最後の夜のキッズ大パーティーでは韓国の伝承遊びを楽しみながら全国の次世代たちが絆を深めました。