婦人会愛知県本部(李南春会長)の「第10回愛知県韓国人卓球大会」が11月8日、名古屋市熱田区の名古屋市体育館で行われ、県下全13支部の選手と、来賓として李豊宏愛知県本部団長、駐名古屋大韓民国 金星秀総領事、また婦人会が卓球大会を行うにあたり、備品などの寄贈をしていただいた一般社団法人日韓経済文化交流協会 堀江俊通会長らあわせて200名が参加しました。
40回続いたバレーボール大会から移行
この大会は2014年まで40回に渡って続けられたバレーボール大会の終了を受け、新たな体育行事として開催されたもので、少人数で老若男女が気軽に参加できるスポーツとして卓球が選択されました。
今回は10回記念の特別大会
今年は10回の記念大会として、2019年以後休止していた入場行進を復活、各支部からはチョゴリを身にまとったオリニたちが記念大会に花を添えました。また入場行進の最後にはこれまで婦人会の活動を支えてきた顧問団の入場もありました。
今年も全13支部から選手が参加し、本来のリーグ戦ではなく、記念の交流試合が開催されました。クジ引きで決定したA・B両リーグに分かれ、1試合3セットマッチ、女子シングル、女子ダブルス、男女混合ダブルス、あわせて7試合のリーグ総当たり戦方式で行われました。
Aリーグの優勝は中村支部、準優勝は新西支部、Bリーグの優勝は名南支部、準優勝は豊橋支部でした。表彰式では記念メダルがそれぞれに渡されました。
婦人会はこれまでになかった選手層の広いスポーツ行事を開催することで、新規会員や団員の発掘を目指しています。
各支部では定期練習を行っています
県内各支部では、大会に向けた練習としてはもちろん、レクリエーションとして卓球教室を定期的に開催しております。
気軽に体を動かしたい、子供が卓球に興味がある、家族でスポーツを楽しみたいなどがありましたら、支部で卓球をしてみませんか?
練習日は各支部によって異なりますので、詳細はお住まいの各支部にお問い合わせ下さい。