民団愛知県本部(李豊宏団長)の「オリニクリスマスパーティー」が12月13日、愛知韓国人会館で行われ、小学生から中学生までのオリニ96名が参加しました。
今年度は隣接する名古屋韓国学校(金栄官理事長、姜裕正校長)の初等部も授業の一環として参加して参加者は過去最多を記録、会場内は熱気で溢れかえりました。
まずはパーティーゲームからスタート
イベントの冒頭では、アトラクション形式のパーティーゲームを用意、おもちゃを釣り竿で獲得する「釣りゲーム」、韓国伝統遊びの「トゥホ」「チェギチャギ」などのブースを設け、ブースごとにもらえるお菓子やプレゼントでオリニの手はいっぱいになっていました。
「新世代サイエンスショー」で大盛り上がり
昨年に引き続き、外部公演として「新世代サイエンスショー」を開催、不思議な現象が起こるたびに子供たちは歓声をあげて盛り上がりました。
恒例「ぬり絵コンテスト」を実施
昼食はクリスマスならではのピザ、ポテト、フライドチキン、デザートにはアイスを用意。子供たちが満腹になった後は、毎年恒例、班ごとのぬり絵コンテストを開催、8の班がそれぞれ個性を活かしたぬり絵を作成しました。役員の審査が行われ、見事1班が最優秀賞に選ばれました。
パーティーの終盤にはサンタが登場、一人一人にプレゼントが配布され、フィナーレはキャンディポップクラッカーを全員で発射して今年最後の特大イベントを締め、オリニたちは民団事業での再会の日を約束しました。
「子供たちの笑顔が見たい」
民団愛知は特に子供行事に力を入れることで「子供たちの笑顔が見たい」をテーマに、将来を見据えながら活動しております。
今年の全国行事「オリニジャンボリー」や「中学生韓国体感研修」では参加費の80%を支援、より子供がイベントに参加しやすい環境作りに努力しています。