民団が主催し、日韓友好60周年を祝う会実行委員会が主管する韓日国交正常化60周年を祝う記念イベント「JAPAN‐KOREA THE HARMONY 60 th」が11月26日と27日、グランキューブ大阪で2500人規模で開かれる。
26日の日韓友好60周年祝賀会は、関係者や招待客を招いて開かれ、記念式のほか、韓日伝統芸能の競演で在日の金オルと日本の竜馬四重奏がカヤグムと三味線などの伝統楽器による韓日ハーモニーを奏でる。「日韓心の歌秋祭」は韓国のトロットと昭和歌謡が、時代や世代、国境を越え響き合う。韓国のソル・ウンド、日本の松崎しげるが出演する。
27日の「MUSIC FESTIVAL」はK‐POPとJ‐POPの友好コンサートで、KARAとChayが出演する。チケットは12500円。この日の模様は今年12月、BSフジと韓国のテレビ朝鮮で特別番組として放映される予定だ。
実行委員会は日本側が平本和生顧問(元BS‐TBS社長)、松浦晃一郎実行委員長(第8代ユネスコ事務局長)、韓国側が呉公太顧問(元民団中央団長)、金利中実行委員長のもと、任泰洙議長、中央副団長、大阪、京都、兵庫の団長らが副委員長、中央執行委員の地方本部団長らが実行委員を務める。近畿地協の民団を中心に全国の民団がサポートする60周年節目のビッグイベントだ。