20歳から韓国の風土と人々に魅せられ、「理屈ぬきのほんとうに美しい風景」を自らの表現活動として心の命ずるままに撮り続けてきた写真家、藤本巧さんの取材活動が50年を迎えた。韓国文化院での「巡回特別展」を契機に藤本さんに寄稿を依頼し、自身が写真活動で紡いできた「韓国民俗50年誌」を振り返ってもらった。
婦人会東京本部(李正子会長)の第30期定期地方大会は4月30日に書面決議と郵便投票で行われた。 本来、4月22日に韓国中央会館で開催し、任期満了に伴う役員改選を行う予定だったが、東京都が新型コロナウイルス感染拡大による3度目の非常事態宣言発出のため、郵便投票で役員改選を行った。 会長には現職の...
古代から続く韓国と日本の交流の歴史を写真作品約150点と映像で紹介する巡回特別展「誠信の交わり」(互いにあざむかず、争わず、真実で交わること)が東京・新宿の駐日韓国大使館韓国文化院ギャラリーMIで開催されている。写真家・藤本巧さんの活動50周年を記念して韓国文化院が主催した。 写真は古代から江戸時代、近・現代へと時系列で展示...
今月20日と24日、開店2周年記念イベントで韓国映画「おばあちゃんの家」を上映した、築150年の古民家を利用したゲストハウス&カフェ「付知(つけち)ばあちゃんち」(岐阜県中津市付知町1154)は5月5日に追加上映を行う。 同映画の上映は1年前に運営会社「ごえん」の山田文美代表が、田舎暮らしの祖母と都会育ちの孫のひと夏の交流を...
『柳宗悦も讃美した謎の焼絵発掘』(2014年刊)の著者、田部隆幸さんは、その後の調査・研究を経て全面改訂した『定本焼絵考 日本・中国・韓国・ロシア・インドネシアの焼絵』を誠文堂新光社から刊行した。世界初となる5カ国の焼絵(烙画)を収録した本書は、歴史と作品、その特徴を詳細に説明。専門的立場からの大学教授、学芸員ら14人による寄稿のほか、烙画を通じた朝鮮通信...
【愛知】信用組合愛知商銀(大原清二理事長)は同組合が事業エリアとする愛知と三重県内の学校に在学する学生を対象に給付型「しょうぎん はばたき奨学金」を創設した。ただし、本人または保護者(扶養者)が両県内に住所を有する組合員であることを資格要件としている。 金額は高校生、大学・大学院生とも年額12万円で、期間は2022年3月まで...
在日韓国留学生連合会の第40代会長に尹竣泳氏(26、日本大学法学部)が就任した。新執行部の発足式は17日、会長の離・就任式と併せて17日、東京・千代田区の在日本韓国YMCAアジア青少年センターであった。 尹新会長には李宰昇第39代会長(上智大学法学部)から連合会旗が手渡された。就任辞で尹会長は「韓日間の関係改善に向けて学生間...
在日韓国青年商工会の地区総会が各地で続いている。コロナ感染を防ぐため他地区から会員を呼ばず、恒例の懇親会も省いた「自粛開催」が目立った。青商連合会から朴永鎮会長が参席し、祝辞を述べた。 広島青商(2日=第44回、広島韓国会館)は金庚垣氏、山口青商(3日=第37期、下関市内のホテル)は姜武範氏がそれぞれ新会長に就任した。
慶尚北道東京事務所(金光薫所長、東京・千代田区)が20日、東京都内で「慶尚北道を愛する親睦会」を開催した。昨年8月1日に赴任した金所長が慶尚北道の魅力をアピールしようと、日本人の韓国ファンに呼びかけた。昨年に続いて2回目。 親睦会では料理研究家で慶尚北道英陽郡広報大使を務める趙善玉さんが、朝鮮時代の両班料理書『飲食知味方』を...