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韓・日・在日「ひびきあう心」…生誕130年、浅川巧の生き方から学ぶ

 植民地統治下の韓半島で植林事業を行う傍ら朝鮮王朝時代の陶磁器と木工を研究し、韓日両国の懸け橋となった浅川巧の生誕から今年1月15日が130年、4月2日は没後90年忌。節目の年を迎えて巧の生まれ育った山梨県北杜市では浅川伯教・巧兄弟を青少年に紹介する漫画本を制作中。在日同胞有志は巧を顕彰するレリーフを準備中だ。駐日韓国文化院は「浅川伯教・巧兄弟資料館」を訪ね...

2021-01-01

【特集】躍進する韓国スポーツ界、国際舞台で勇気と感動を<1>

世界に先駆け再開 注目集める 2000年  世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症によって、社会と日常生活のあり方が大きく変わってしまった昨今、スポーツ界も大きな影響を受けている。東京五輪をはじめ、2020年に予定されていたさまざまな国際大会が延期・中止となり、各国のプロスポーツやアマチュア大会も例...

2021-01-01
2021-01-01

五輪・W杯めざす女子・男子サッカー代表

 東京五輪と2022年サッカーワールドカップの出場権を懸けた戦いが新年早々始まる。  まず、女子サッカーの東京五輪アジア地域最終予選のプレーオフ、韓国対中国戦が再三延期となり、約1年を経た2月19日と24日にホームアンドアウエーで開催される。悲願の五輪初出場をかなえたいところだろう。  一方、昨年3...

2021-01-01

創団75年「3課題」に全力…呂健二中央団長新年辞

韓日、対立より譲り合いを…「コロナ打開」絆深め

2021-01-01
2020-12-31
2020-12-31
2020-12-25

1年で最も幻想的なゴール「FIFAプスカシュ賞」…孫興民が受賞

  孫興民が(FIFA)の「最も優れたゴールをした選手」である「プスカシュ賞」を受賞した。  FIFA(国際サッカー連盟)が昨年12月18日にオンラインに進行された「ザ・ベストFIFAフットボールアウォーズ2020」で、1年間のサッカー試合で生まれた最も幻想的なゴールを決めた選手に授与されるプスカシュ賞に、昨季のバーンリー戦で「...

2020-12-25

コロナ禍を乗り越えて未来への絆をより強く…民団社会 2020年

コロナ禍を乗り越えて未来への絆をより強く 写真で見る民団社会 2020年  韓日友好の橋、同胞と次世代の橋、韓半島平和への橋ーーの三つの「橋」を架けることを新年メッセージで提唱した3年目となる呂健二執行部は①韓日友好親善に尽力②同胞の生活と権益を守...

2020-12-23

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