海外同胞社会の発展について議論する「2020世界韓人会長大会」(在外同胞財団主催、外交部後援)が3日までの3日間、ソウル市内のホテルのオフラインと世界各国とのオンラインによるハイブリッド方式で開催された。世界54カ国から約250人が参加した。 今大会は「ひとつになる在外同胞、守り抜いた大韓民国」をスローガンに、開会式、基調講...
子どもの自尊感情を育てる本として韓国で話題になっている、イ・ジョンホ著『自分をすきになる こころの練習帳』(絵=パン・イニョン、訳=岡崎暢子)が、小学館から刊行された。 「自分自身を大切に思い、すきになる心」のことを「自尊感情」という。 子どもはちょっとしたきっかけで傷ついたり、悩んだり不安を抱え込んでしまうものだ。本書は、...
「筆頭株主」維持へ一致団結 ◆今こそチャンス! 1977年に初の在日同胞のための金融機関「第一投資金融株式会社」の創業を経て、本国投資協会は長年の宿願である銀行所有の夢を叶えるべく、政府系列の都市銀行のひとつの買収を提案した。当時、5つの都市銀行...
ネット言論に警戒必要 民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は4日、東京港区の韓国中央会館で在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)と共催で「第2回人権セミナー」を開催した。昨年に続き、関東大震災の朝鮮人大虐殺とヘイトスピーチをテーマに歴史修正主義を検証した。昨年の第1回は200人規模。今年は新型コロ...
今年の韓国産ごま油の輸出が前年より70%以上増加したことが分かった=写真。新型コロナウイルスの感染拡大により世界各国で家庭内食事が増え、韓国料理の人気まで重なったことが原因とみられる。韓国農水産食品流通公社(aT)の統計によると、1~10月のごま油の輸出額は700万6000㌦で前年同期比70.5%増加した。
韓国プロ野球の三星で通算249本塁打を放った強打者で、指導者としても2球団で監督を経験した金杞泰氏(51)が来季の巨人2軍ヘッドコーチに就く=写真。指導者に転身後には元巨人で韓国球界を代表するスラッガーの李承燁らを指導し、07年から3シーズン巨人のファームでコーチを務めた。来季が2年目となる阿部2軍監督との信頼関係も厚い。力対力の勝負に負けないスラッガー育...
庶民派外交官、呉泰奎駐大阪総領事自ら書き綴った「日記」。「君臨せず人々に奉仕する」「駐在国の市民及び同胞に対し、真心をもって歩み寄る」という基本姿勢がその実直な人柄を映し出す。これは「外交経験を持たない記者出身」という出自によるものだろう。なんのしがらみもない。 目線は低く、そして驚くほど行動的だ。韓日の友好関係を深め、同胞...
【三重】第2次大戦中に紀州鉱山に徴用され、亡くなった同胞を追悼する集会が11月22日、熊野市紀和町の碑前で営まれた。主催団体は「三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・裵相度)の追悼碑を建立する会」と「紀州鉱山の真実を明らかにする会」。民団三重本部(殷慶基団長)と三重韓国商工会議所(兪柄煥会長)からも参加した。 紀州鉱山...
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)と駐大阪総領事館(呉泰奎総領事)は11月19日、「2020同胞和合・感謝の集い」を大阪市内のホテルで共催した。民団、婦人会、各同胞団体関係者ら100余人が参加した。 呉団長は「コロナ禍のなかでも『コリアタウン』には1日1万人近くが往来している。韓日友好親善の交流の場である『コリアタウン』から...