韓国インディーズ・アニメーション上映会「花開くコリア・アニメーション2020+アジア」が今月、大阪、東京、名古屋で開かれる。 今回は、韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作から、短編20本とアジアコンペ部門の優秀作11本を上映する。 韓国アニメーショ...
韓国文化院は、11月1日から7日まで開催する、第33回東京国際映画祭提携企画オンライン「コリアン・シネマ・ウィーク2020」の観覧者を募集している。 新型コロナウイルス感染防止のため、オンライン上映による開催。最新の7作品を紹介する。 「ソリクン」(11月1日)、「風水師王の運命を決めた男」(...
9日から全国公開 ◆チョン・ユミ熱演 女性が背負う理不尽な扱いを描いた小説を映画化した、キム・ドヨン監督の「82年生まれ、キム・ジヨン」が10月9日から、東京の新宿ピカデリーほか全国で公開される。 作家、チョ・ナム...
金日成の「高麗民主連邦共和国」提案から40年 「世襲独裁」の維持が目的 金一男(韓国現代史研究家) ◆南北180万の兵力と兵器の行方 「対外関係」については、「中立」が規定さ...
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は、新型コロナウィルスの影響で延期していた第75周年光復節記念式典を9月20日、大阪韓国人会館で参加者150人と規模を縮小して開催した。例年は600人を超えていた。 呉団長は「今日のこの歴史的な日を契機に皆さんの英知を集結させ、新しい在日同胞社会、民団を一緒につくるスタートの日にしよう」と呼...
コロナ禍に苦しむ同胞を慰労するコンサート「幸せを分かち合おう」が9月16日、東京の新宿文化センターであった。在日1世の金煕秀氏が設立した秀林文化財団と学校法人金井学園秀林外語専門学校が主催。昼夜2回、各100人を招待した。 開演に先立って、主催者の申景浩同学園校長が「いろいろ困難があっても、私たち同胞は大同団結して乗り越えて...
【岡山】民団岡山本部(金成植団長)の4カ国多言語講座がこのほど、スタートした。 中心となる韓国語は入門、初級、中級、高級、会話クラスまであり、合わせて14講座と充実している。このほか、週1回開講の中国語と英会話、新定住者を対象とする日本語講座まで合わせて17講座あり、受講生は75人を数える。 ...
【愛知】青年会愛知本部(金寛幸会長)は9月13日、JR名古屋駅東口ロータリーで個包装されたマスクを道行く市民に配布した。共生社会を目指す同本部の「韓日連帯事業」の一環。 同本部から活動者5人が参加した。マスクを受け取った市民からは「ありがとう」といった感謝の言葉や、「私は中国にルーツがあります」という韓国に共感する告白も見ら...
新型コロナウイルスは民団の主要行事である敬老会にも影響を及ぼしている。9月中に集会行事を開催した本部は岐阜、三重、佐賀、熊本などごく一部にとどまった。多くが中止、ないしは家庭訪問や郵送でお祝いの品を届けた。このほか、開催するかどうかの判断を先延ばししている本部も一部にあり、感染対策とのはざまでぎりぎりの判断を迫られている。
【広島】駐広島韓国総領事館(金宣杓総領事)が9月14日、広島市南区翠の新庁舎で業務を開始した。賃貸契約の終了などに伴い、約10年半ぶりに南区東荒神町の旧庁舎から移った。 開館式には県から湯崎英彦知事、広島市から松井一実市長など行政関係者が参席し、李英俊民団広島本部団長らとともにテープカットを行った。金総領事は「移転を機に韓日...