【神奈川】公益財団法人神奈川韓国綜合教育院(金栄哲理事長、李相曄院長)の「横浜土曜学校」が「緊急事態宣言」解除を受けて20日、約1カ月半ぶりに開講した。衛生管理のためおやつ、ペットボトルの持ち込みは禁止。それぞれマイボトルを持参した。 受講生は42人。「幼稚」、「入門」、「初級」、「中級」の4クラスに分かれて韓国語授業を受け...
7社中2社で掲載…見本本展示し意見募集中 2021年度から中学校で使われる教科書の見本本が、広く市民の意見を聞くため、12日から全国で展示されている。教科書会社が編集した原稿段階の教科書を文部科学省が審査した今回の19年度検定では10教科で115点の申請があり、106点が合格。歴史では「新しい歴...
1970年代に発売した製品を現代的な感覚で再解釈し、昨年4月に復古発売された眞露(別名、JINRO IS BACK)が日本・米国・中国など7カ国に輸出を始めた。発売1年で3億本が売れた。初期輸出数は130万本規模だ。海外同胞市場と現地の人たちが頻繁に訪れる韓国食堂で料理とともに紹介して裾野を広げる計画だ。日本ではすでに販売を開始している。
多文化共生を拓く子どもたちの目線で ヘイトスピーチなど、「多文化共生」の妨げとなっている社会的ないくつかのテーマを選び、子どもたちの目線で自分たちなりの解決策を模索していくストーリーまんが。 主人公は外国につながる子どもたちだ。「ハーフ・ダブル・ミックスルーツ」については一つの...
「南侵」を「北侵」と捏造・責任転嫁 歴史事実を歪曲 1950年6月25日の韓国戦争(「6・25」/朝鮮戦争)勃発から今年70年になる。この戦争は3年あまり続き、同胞だけでも数百万人が犠牲となった。しかも国土を荒廃化させたのに加えて南北分断を決定的にし、10...
あらためて問われる「交隣堤醒」 盧泰愚元大統領が1990年に来日したとき、宮中晩餐会で「270年前、朝鮮との外交にたずさわった雨森芳洲は、『誠意と信義の交際』を信条としたと伝えられます。彼の相手役であった朝鮮の玄徳潤は、東莱に誠信堂を建て、日本の使節をもてなしました。今後の韓日関係もこのような相互尊重と...
民団中央本部の第12回組織改革委員会(金泰勲委員長)が24日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれた。本来、3月11日に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。今年度初の会合では、第1次提言以降、前回会議で協議した内容を再確認した後、最終提言を年内にまとめる上で、さらに活発な検討を重ねて...
任期満了に伴う役員改選を行う民団東京足立支部(金昌浩支団長)の第41回定期大会に代わる、代議員投票が13日、同支部で行われた。議長と監察委員長は単独候補だったが、支団長には2氏が立候補したため代議員による投票を行った。 ただし、「3密」防止のため、会合は開かず、支部事務所に投票所を設置し、午後1時から2時間、代議員が訪問して...
1950年の韓国戦争初年度に中止されて以来、一度も欠かしたことのない韓国国内最大のスポーツ祭典である全国体育大会(国体)が今年、開催の危機を迎えている。 10月8日に亀尾市と慶尚北道一円で開幕が予定されている第101回大会の開催地である慶尚北道は10日、新型コロナウイルスの感染拡散を考慮し、大会を来年に延期してほ...