コロナ禍支援'民団が各地でお手伝い 観光客激減の対島 一時帰国者続出 【長崎】対馬を訪れる韓国人観光客は2018年までは月平均3万5000人を数えていた。しかし昨年7月から始まった「日本製品不買運動」で3000人にまで激減。これにコロナ禍が追い打ちをかけ、経営難と生活難から島を離れる団員...
【宮城】民団宮城本部(金政郁団長)では、新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が減った韓国人留学生を支えようと、東北大学など、宮城県在住の韓国人留学生に対して、食料の無料配布を始めた。 同本部では5月8日に留学生会にマスク300枚を配布したが、今回は留学生支援事業の第2弾で、民団では留学生会などに案内をし、希望者が電話して...
日本でも人気の韓国の辛口即席麺「辛ラーメン」の広告モデルにサッカー韓国代表でもある孫興民(トッテナム)が起用された=写真。農心は「プレミアリーグで活躍し、韓国サッカーの歴史を塗り替えている孫興民選手と世界に韓国の味を伝えている辛ラーメンのグローバルなイメージがマッチした」と説明した。
わずか1票差の決着 任期満了に伴う役員改選を行う民団東京足立支部(金昌浩支団長)の第71回定期大会に代わる、代議員投票が13日、同支部で行われた。議長と監察委員長は単独候補だったが、支団長には2氏が立候補したため代議員による投票を行った。 ただし、「3密」防止の...
日本語によるハングル書芸本の発行をはじめ、韓国語やハングル書芸などのカルチャーセンターを運営する「AI Entertainment Inc.(アイエンターテインメント)」(東京・港区)は、先月15日に「日本ハングル書芸・カリグラフィー協会」(崔尹禎理事長)を立ち上げた。 同会の運営は、2012年からハングル書芸教室...
済州島海女3代描く 韓国のヒット絵本、日本語訳出版 済州島で暮らす海女3代の姿を描いた韓国絵本『ママとうみのやくそく』(作=コ・ヒヨン、絵=エヴァ・アルミセン、訳=おおたけきよみ)が先月29日、主婦の友社から発売された。 本書は韓国で発売2年間で1...
カンヌ国際映画祭の事務局は3日(日本時間4日未明)、公式セレクション56作品を選定し、韓国からはヨン・サンホ監督の「半島(PENINSULA)」(原題)とイム・サンス監督の「幸福の国へ(HEAVEN)」(仮題)を選出した。 「半島」は、日本でも話題になった前作「新感染 ファイナル・エクスプレス」から4年後、廃墟となった地で最後...