【大阪】金剛学園小中高等学校(崔潤理事長、尹裕淑校長)の入学式が7日、同校体育館で行われた。新型コロナウイルス感染症予防のためすべての窓を開放し、新入生、保護者、教職員とも全員、マスク姿だった。会場に在校生の姿はなく、式典そのものも簡略化した。 崔理事長はソウルからのライブ中継を通じ、就任以来初めて迎えた新入生たちに、「OK...
国土分断の出発点に…「済州4・3事件」は軍事冒険主義 ◆ソ連の対日宣戦布告 1945年8月8日、日本降伏(8月15日)に先立って対日宣戦布告を行ったソ連は、8月24日には平壌に進駐し、10月3日、平壌に「ソビエト民政庁(軍政庁)」を設置した。...
特別貸付などのセーフティネット保証業種に追加指定へ 民団中央は6日、公明党に提出していた緊急経済対策に関する要望に、「特別貸付などの支援対策」の対象に深刻な打撃を受けているパチンコ業を含めてほしいことを加えていた。 具体的には中小企業庁のセーフティネット保証(経営安定関連保証)...
コロナ対策国民1人10万円給付で公明委員長に呂団長が要請 新型コロナウイルスの感染拡大で、日本政府は経済対策を盛り込んだ補正予算案を組み替えて、収入が減少した世帯への30万円の現金給付に代え、10万円の一律給付を行う「特別定額給付金事業(仮称)」を決めたが、民団中央本部の呂健二団長は16日午後、公明党の山口那...
ソウル市江南甲で北韓から韓国に亡命した元駐英国北韓公使の太救民氏(本名=太永浩)が当選した。太氏は保守系野党の「未来統合党」から出馬した。過去に第19代総選挙では脱北者の趙明哲氏が保守系「セヌリ党」の比例代表として国会入りを果たしたが、選挙区での当選は初めて。 太氏は「偉大な選択をして頂いた江南区民と大韓民国のために渾身の力...
民団福島本部(金仁河団長)は品薄のトイレットペーパーとティッシュ、マスクを持って戸別訪問を続けている。 トイレットペーパーとティッシュは地方委員会で配ろうと、職員3人が3月から毎日、スーパーに足を運び、少しずつ買い置きしてきたもの。地方委が書面決議となったため、6日からあすか信組から届いたマ...
東大阪市外国籍住民施策懇話会、公募委員から座長就任まで 呉龍浩さん(民団大阪本部団長)が東大阪市外国籍住民施策懇話会第7期座長に選ばれ、野田義和市長から委嘱状を受けた。呉さんは2004年に第1期公募委員、4期は副座長、5期から在日としては初の座長を務めており、これでかつてない3期連続となる。委員就任から...
コロナ禍収束願う…原案可決だが方針遂行に不透明感も 2020年民団地方委員会・大会・総会が「書面決議」となり、各地方本部は対応を急いでいる。民団中央本部の示達以前に総会を終えた鳥取、沖縄、21日に書面で決議を終えた東京を除く全国46地方本部のうち、大半が今月末までに「書面決議書」の確認を終...