金日成個人崇拝を批判し留学先のソ連に分散亡命 北韓の若きエリート8人を追跡取材 1950年代、金日成の個人崇拝を批判したために留学先の全ソ国立映画大学(モスクワ)を追われソ連(当時)に亡命した北韓出身の若きエリートたち8人の数奇な生涯をたどったドキュメンタリー映画「さらばわが愛、北朝鮮」(キム・...
壱万両もの大金かけ客殿新築 粉河寺の宿坊を夜明けに発った朝鮮通信使は、最後の宿営地である「今市」へと向かった。 日光東照宮までの行程は、宇都宮から、上徳次郎宿、大沢宿、今市宿となる。 現在の東武日光線「上今市」駅に隣接する杉並木公園内に「朝...
休校が続く中、民族学校では入学式を中止にするか簡素化して開催した。 【大阪】建国小学校では7日、新型コロナウイルスの関係で簡素化して実施した。第77期生の26人はマスクを着用しながら、うれしさ中にも緊張した面持ちで臨んだ。 李鐘建校長は「学校生活において一番楽しいのは勉強です。これからしっかりと頑張りましょう...
コロナ対策でトップ会談 返済猶予や金利優遇 新型コロナウィルス感染拡大の影響で同胞の事業体への影響が深刻化しているが、民団中央本部の呂健二団長は9日、韓信協(在日韓国人信用組合=呉龍夫会長)の呉会長と面談し、同胞企業体に対する円滑なつなぎ資金の供給、元金返済猶予などの支援を求めた。あわせて近畿産業信用組...
写真集「寡黙な空間」日本人移住の漁村とハンセン病医を追う 「写真界の直木賞」と称される「土門拳賞」(毎日新聞社主催、協賛・ニコン、ニコンイメージジャパン、東京工芸大学)の第39回受賞作品に本紙「朝鮮通信使 善隣友好の径路を歩く」連載中の写真家、藤本巧さん(70)の写真集『寡黙な空間 韓国に移住した日本人漁民と...
4月の新年度とともに各地でスタートする予定だった韓国語講座、オリニ土曜学校などが軒並み延期に追い込まれている。新型コロナウイルスの感染症予防のため3密(密閉、密集、密接)を避ける措置だ。特に受講生が多く集まる都市部でこの傾向が強い。一部実施する地域でも席と席の間隔をあけ、通風をよくするなど神経をつかっている。 ...