【大阪】民団大阪・八尾支部(許玉姫支団長)は昨年12月18日、八尾韓国人会館前で恒例の「大餅つき大会」(朴清実行委員長)を行った。つき上がった餅は地域住民や同支部が運営する街角デイハウスの利用者らに振る舞った。 今年も例年同様、餅米300㌔を用意。地元ボランティアがかわるがわる杵を握った。大阪府立高津高等...
【岐阜】婦人会岐阜本部(金延熹会長)は昨年12月16日、岐阜市内の市橋コミュニティセンターで正月用の花飾りを作った。 役員と会員15人が参加した。 手作りのお花を家に飾ることで明るい正月を迎えようと企画。生け花指導の若狭美根さんが講師を務めた。
北韓当局と朝総連による北送責任を問う「歴史検証シンポジウム」(写真)が9日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた。今回は朝総連が金日成還暦(72年4月)の食卓に「生の朝貢品」として捧げた朝鮮大学校生約200人の問題を取り上げた。主催した民団中央本部は朝総連の歴史的罪科を検証し、人権問題として世論を喚起することで、北送同胞を1日も早く悲惨な状況から解放したいと話...
民団中央主催、北韓の内部事情語る 韓国の与党「国民の力」に所属し、韓日議員連盟のメンバーでもある太永浩国会議員が15日、東京・港区のホテルで時局講演会に臨み北韓の知られざる内部事情を語った。民団中央本部が主催。 太議員は南北統一について言及し...
【新潟】北韓から日本に戻ることなく、失意のうちに亡くなった北送同胞らを悼む式典が14日、新潟市内の新潟中央埠頭で営まれた。北韓の人権問題に取り組む新ボトナム会、NGOモドゥモイジャなど4団体が共催した。 この日は在日同胞とその日本人妻975人が第1船に乗船した1959年から63年目にあたる。
「みんだん生活相談センター」(金昭夫所長、民団中央本部内)は16日、東京・港区の韓国中央会館で各地の地方センター関係者同席のうえで「2022全体会議」を開いた。 中央からの報告によれば、今年1月から11月末時点の相談件数は649件。12月末までには700~750件に迫ると予想しており、ようやくコロナ前の水準に戻...