【新潟】新潟県日韓親善協会の2022年度定期総会が7月25日、新潟市内のホテルであった。 民団新潟本部の鄭和仁団長が「収束が望まれながら収束が見えないコロナ同様、韓日関係の改善も望まれながら難しい状況が続いている。国同士の関係がどうであろと韓日親善民間交流は地道に進めていかなければならない」と述べた。
【愛知】学校法人愛知韓国学園名古屋韓国学校の第9代校長に在日同胞3世の姜裕正さん(68)が就任した。姜さんは4月、43年間勤務した民団愛知本部の副団長を最後に定年退職したばかり。 名古屋韓学は韓国政府から派遣された教師の金渙さんが1962年、在日同胞子弟を主な対象に民団中村支部講堂で始めた民族教育のための夜間学校が前身。65...
在日韓国人信用組合協会(韓信協・呉龍夫会長)の第71回通常総会が7月26日、リモート会議で開かれ、2021年度活動報告と収支決算、2022年度事業計画案と予算案を原案通り承認した。オンラインによる総会は3年連続。 呉会長は「コロナ禍が続く中、厳しい経営環境下の事業者に対する実質無利子・無担保融資、いわゆるゼロゼロ融資を202...
民団中央、業務着実に…生活相談センター みんだん生活相談センター(金昭夫所長)は7月26日、韓国中央会館で2022年度の第1回実務者会議を開催し、各地方センターの相談システムと運営および実務の統一化や、運営上の問題点・隘路点および中央センターへの要望などについて話し合った。あわせて、民願業務に関し...
民団中央本部の人権擁護委員会(委員長=李根茁中央副団長)は7月20日、韓国中央会館で第55期の第2回全体会議を開催し、ヘイトスピーチ・クライムの根絶、定住外国人への地方参政権付与など、当面の要望活動について協議した。 呂健二中央団長はあいさつで、民団が「人権擁護委員会」の前身である、「権益擁護委員会」を約50年前に設置し行政...
従軍慰安婦として連行された2人の少女の友情と苦悩を描いたイ・ナジョン監督の映画「雪道」が今月、シネマハウス大塚(東京・豊島区)とシネマスコーレ名古屋(名古屋市)で公開される。 甘言にだまされて従軍慰安婦に 少女2人の苦難と友情 「雪道」は、従軍慰安婦...
在日韓国人2世の書芸家で、「李華書芸会」を主宰する李安子さん(福岡在住)が講師を務めるハングル書芸講座が先月17日、なみきスクエア2階第1実習室(福岡市東区)で開かれた。この日は、定員15人が埋まり、6人のキャンセル待ちもいた。 まず、李さんが書芸用語や書体などの単語をハングルで教え、その後、参加者は、好きな書体でハング...
みょんふぁ一人芝居 現在、配信中(8日まで)の「伝説の舞姫」と呼ばれた崔承喜を描いた、みょんふぁ一人芝居「母 My Mother」(作・演出〓鄭義信)が、民団新聞の読者限定で9月9日まで延長される。 「母 My Mother」は、昨年12月、下北沢シアター...