トータルニュース リスト

来館者50万人達成…東村山市の国立ハンセン病資料館

在日同胞中心に創設  国立ハンセン病資料館の前身、旧高円宮記念ハンセン病資料館創設の中心となったのは在日同胞の故金相権さんだった。  金さんは全羅南道出身。幼少時に東京へやってきたところ、大空襲で大やけどを追った。病院でハンセン病の診断を受け、群馬県草津町の国立療養所「栗生(くりう...

2022-07-22

民団大阪本部が府庁舎に吉村知事を表敬

 【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は12日、大阪市中央区大手前の大阪府庁に吉村洋文知事を表敬訪問した。民団側は李団長はじめ鄭弘議長、許槿一監察委員長ほか婦人会大阪本部の朴米子会長ら7人、府庁側は吉村知事、三ツ石浩幸人権局長、江島芳孝府民文化部長ら6人が参加した。  李団長は「民団は団員の生活を守り、韓日親善に尽力するなど、ボラ...

2022-07-22

ポジャギ…包む文化に魅せられて 李禮圭さん

「情結び」と呼ばれるポジャギ包みと出会い、進むべき道を見つけた李禮圭さん。ソウルで2017年に設立された「韓国ポジャギアート協会」(李ユニョン会長)で、海外から学びに来た初の受講生として講師になる民間資格を取得。19年6月から同会東京・神奈川支部の支部長として、アトリエ「ダンビ」(東京・世田谷区)で、ポジャギ包みを指導している。 ...

2022-07-22

韓国文化院〝観じる〟韓国の食文化 映像や模型で紹介 藤本巧氏

  韓国文化院(東京・新宿区)は、韓食の特徴、文化などを紹介する「観じる韓国の食文化 今と昔~韓食文化ボックス&藤本巧写真展」を27日から8月31日まで、同院ギャラリーMIで開催する。   同展では、伝統から現代まで、人気を集めている韓国料理を映像やレシピ、模型などを通して韓食文化に触れるとともに、韓国の食文化を理解する...

2022-07-22

似ているようで違う 幻の企画展「昆布とミヨク」を語る

韓日共同で企画…産神にささげるわかめスープ 歴博講演会  【千葉】新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、幻の国際企画展示となった「昆布とミヨク(わかめ)」について語る講演会が9日、国立歴史民俗博物館(佐倉市)であった。韓国では2019年10月2日から20年2月2日まで展示され好評を博...

2022-07-22
2022-07-22

韓国語能力試験普及へ韓国教育財団が立教大とフォーラム

 韓国語能力試験(TOPIK)の普及を図るための第1回フォーラムが16日、東京・豊島区の立教大学池袋キャンパスであった。日本での実施主体である公益財団法人韓国教育財団が立教大学外国語教育研究センターと共催した。  韓国語能力試験は大韓民国政府が認定し、国立国際教育院が年3回、世界86カ国で同時に実施している。日本での受験者数は毎...

2022-07-22

秩父にムクゲ10万本咲く…在日1世遺産、開園から20年

秩父郡皆野町 ひと山まるごと自然公園  【埼玉】民営のひと山まるごと使った自然公園「リトリートフィールドMahora稲穂山」(旧称「四季の里 ムクゲ自然公園」、秩父郡皆野町)で約10万本のムクゲがまもなく見ごろを迎える。  品種は約40種。秩父盆地を北から南方面に向けて一望できる稲...

2022-07-22

霊岩郡立 「河正雄美術館創作教育館」開館…郡守公約8年がかりで

 全羅南道霊岩郡立河正雄美術館創作教育館が6月28日、郡西面東鳩林里で開館した。同館は収蔵庫、工芸展示空間、創作スタジオ、教育室、カフェ、事務室を備えている。文化芸術発信の地、生涯教育の場をめざす。  敷地面積2017平方㍍、延べ建築面積1434平方㍍の2階建て。田東平郡守が就任に際して建立計画を提案し、8年の歳月をかけて竣工し...

2022-07-22

出場者全員に「架け橋賞」贈る…民団沖縄弁論大会

 【沖縄】沖縄県内での韓国語の普及を図る韓国語弁論大会が17日、県立博物館・美術館で開かれた。韓日文化交流の一環として民団沖縄本部(南成珍団長)と県日韓親善協会が共催した。今年で16回目。  高校生から社会人まで12人の弁士が出場。韓国語を学んだきっかけや両国の価値の違い、歴史問題、韓国人の情、将来の夢など多彩なテーマで熱弁をふ...

2022-07-22

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