トータルニュース リスト

青商連が「ハウスドゥ」社長招き「ビジネスセミナー」

 在日韓国青年商工人連合会(宋泰志会長)は1日、東京・港区の韓国中央会館に株式会社ハウスドゥホールディングスの安藤正弘社長(57、本店=京都)を招き「ビジネスセミナー」を開催した。  ハウスドゥ(HOUSE DO)はフランチャイズ事業とハウス・リースバック事業で急成長している不動産業界大手。今年6月期決算によれば、売上291・6...

2022-07-02

新会長に宋泰志氏…在日韓国青商連合会総会

 【山口】在日韓国青年商工人連合会(朴永鎮会長)は6月25日、下関市内のホテルで第42期定期会を開催し、新会長に山口の宋泰志氏(45、前国際委員会担当副会長)を選んだ。  第42期のスローガンは「青年同志たちよ!今こそ会おう」。青商会員間の交流と、各地区でのチャリティーコンペや講演会を通じて会員拡充をめざす。今後の運営にあたって...

2022-07-01

「江戸時代の朝鮮通信使」アンコール企画展…高麗博物館

ユネスコ世界の記憶遺産登録から5年を記念  朝鮮王朝から徳川幕府に派遣された外交使節「江戸時代の朝鮮通信使(260年続いた平和の善隣関係)」をテーマにした2022年企画展が5月4日から東京・新宿の認定NPO法人高麗博物館で始まった。9月4日まで。  当初、19年12月から20年5月...

2022-07-01

熱中症予防へ韓国語など多言語注意報…横浜南消防署

  【神奈川】梅雨明けで厳しい暑さが続く6月28日、市内でも比較的外国人居住者の多いことで知られる南区で多言語による熱中症予防キャンペーンがあった。横浜市消防局南消防署が同区内の横浜橋通り商店街と連携した。  キャンペーンでは外国籍の消防団員が在籍する南消防団から「外国人防災指導チーム」が出動。日本語のほか英語、中国語...

2022-07-01

金浦-羽田路線が再開で両空港に活気戻る…人的交流も活発化へ

 「3年ぶりの帰郷、両親に会って」  ソウルの金浦空港と東京の羽田空港を結ぶ、航空路線が6月29日、2年4カ月ぶりに再開し、金浦、羽田両空港ともに活気が戻った。ピーク時には、韓日の首都を結ぶ最短路線として、週84往復が運航されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で運航を停止して...

2022-06-30

オリニジャンボリー成功へ運営委員会…オンラインで

「文化探訪」運営委員会も併せ  長野県で初開催される「2022オリニジャンボリー」(8月2~5日)を前に第1回運営員会が8日、オンラインで開かれた。民団中央本部文教局が呼び掛けたところ、7地方本部から文教部長と各地協の運営委員合わせて9人が参加した。  オリニジャンボリーのテーマは...

2022-06-24

「新羅王」の遺徳偲ぶ…墓碑に案内板設置 民団新潟伝承2カ国語で

燕・竹ケ花集落 住民が祭礼続け120年  【新潟】800年前、韓半島から漂着した「新羅王」が住みついたとの言い伝えがある燕市中島の竹ケ花集落に、民団新潟本部(鄭和仁団長)が韓日友好を願い、伝承を紹介する2カ国語の案内看板を設置。12日、「新羅王」をしのぶ祭礼でお披露目された。祭礼は「新羅王」の遺徳をしのぶ地元住...

2022-06-24

加唐島で武寧王生誕祭2年ぶり…民団佐賀と福岡総領事館

清掃活動も再開  【佐賀】百済第25代・武寧王「生誕記念碑」の建つ唐津市鎮西町加唐島で4日、駐福岡総領事館(李煕燮総領事)と民団佐賀本部(朴弘正団長)が中心となり、コロナ禍で20年から中断していた「生誕祭」と定期清掃活動を再開した。今年の清掃活動には新たに福岡と熊本からも各民団関係者が加わった。 ...

2022-06-24

鄭玄雄画、新倉朗子訳「ノマと愉快な仲間たち」

ひびきあう万物‐ノマ・ワールド 評・津川泉(脚本家)  瓦屋根の韓屋の路地を元気に駆け抜ける子どもたち。表紙になっているのは「みんな、風の子」の挿絵(鄭玄雄)である。風の姿を自分そっくりと思うノマと仲間たちが風と遊ぶ様子が散文詩のようなタッチで生き生きと描かれる。

2022-06-24
2022-06-24

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