日韓親善協会中央会(河村建夫会長)の2022年度年次総会・懇親会が5月27日、都内のホテルで開催された。全国の日韓親善協会の代表役員と理事ら約50人が参席した。新型コロナウイルスの関係でこの2年間は書面決議に代えたが、対面式の総会は3年ぶりだ。総会と懇親会では韓国の政権交代にあわせ、コロナ禍で制限されていた韓日渡航の緩和によって...
2002FIFAワールドカップKorea/Japanの開催20周年を記念しての特別写真展「あの時の感動をもう一度」が26日、東京・四谷の駐日韓国大使館韓国文化院ギャラリーM1で始まった。韓国文化院(孔炯植院長)が主催、韓日両国のサッカー協会が協力しての開催となった。 アジアでの開催も韓日両国による共催もFIFAワールドカップ...
【三重】三重県議会は5月19日、ヘイトスピーチやハラスメント行為などあらゆる差別の解消をめざして、知事の勧告権などを定めた包括的な条例案を全会一致で可決した。県議会事務局によると差別事案で、紛争解決の仲裁役を果たすことを県の責務として定めた条例は全国でも初めてだという。一部の規定を除き、同日付で施行した。全面施行は2023年4月1日から。
NPO法人多民族共生人権教育センター(朴洋幸理事長、大阪市生野区)は5月25日、株式会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明代表取締役会長・CEOによる在日同胞へのヘイトスピーチに抗議し、東京・港区の本社を訪ねた。 DHC社を訪問したのは同センターの宋貞智副理事長と文公輝事務局長の2人。受付で訪問の趣旨を告げたところ、秘書を...
①「王の涙‐イ・サンの決断」=写真。6月14日。18~22時。申し込みは6月8日まで。無料。 いまだ謎とされている王暗殺計画「丁酉逆変」をモチーフに、理想の世を夢見ながらも暗殺の脅威におびえていた若い王を、偉大な王へと変えた運命の24時間を描いた感動作。出演は、ヒョンビン、チョン・ジェヨンほか。
韓国観光祭り 多彩なイベント 韓国観光公社は、多彩なイベントを通して韓国旅行気分を味わえる「韓国観光祭り2022in東京」を20日と21日、東京・港区の品川インタシティホールで開催し、大勢の韓流ファンが訪れた。 訪問再開への期待高まる中
関西地方を中心に活動している韓国民画「ムジゲの会」によるグループ展「福をよぶ韓国民画」が13日から18日まで、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれた。 今年6年目になる同会は、京都在住の民画作家、李惠賢さんが講師として、大阪、奈良、兵庫、神戸、名古屋の教室で現在、80人の生徒を指導している。...
【兵庫】兵庫県は中度に相当する外国籍の無年金障害者に対し、2022年度から障害基礎年金2級相当の2分の1に相当する月額3万2537円(年間39万444円)を予算化した。各市町は県との共同事業としてすでに2分の1相当額を支給しているが、県は予算措置をとってこなかった。対象者は16人。 兵庫県と県内各市町は在日の無年金者に対し、...