団員から作品募集中 【愛知】民団愛知本部(河隆實団長)は学生を対象とした「フォトコンテスト」作品を募集している。これはコロナ禍で行う非対面参加型次世代育成事業「第4弾」。 愛知県内に在住する民団員(団費納入世帯限定)の高校生、高等専門学校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生...
【大阪】韓国屈指のリゾート地、済州島の食と文化体験を味わえる「JEJUマルシェ2022in大阪コリアタウン」が3日、大阪市生野区で始まった。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの制限がまったくない、休日としては久しぶりとなるゴールデンウィーク。日本にいながら韓国気分が味わえる「大阪コリアタウン」はこれまで以上のにぎわいを見せている。
大阪(朴米子会長、4月28日=第34回) 朴会長は「昨年は書面決議だったが、今年は対面で定期地方委員会を開催できて感無量だ。今年は次世代育成に向けた青年会、学生会との『オモニ料理教室』も開催していきたい」と思いを語った。 このほか主な活動方針として9月に卓球部創立10周年記念、12月には同本...
【岡山】横浜幸銀信用組合(呉龍夫理事長、本店・横浜市)はこのほど、岡山県倉敷市阿知1丁目1の1に同信組初のエキナカ店舗「倉敷支店」を移転し、オープンした。 JR倉敷駅構内の駅ビル「さんすて倉敷」の北口側2階にテナント入居。店舗面積は244・76平方㍍。倉敷駅は1日約4万人が利用し市内交通の結節点として多くの人を集める。周辺に...
【神奈川】横浜幸銀信組は4月12日、日本政府の「子供の未来応援基金」に100万円を寄贈した。2020年10月の50万円に続いて2回目。同基金は内閣府、文科省、厚労省などが子どもの貧困解消のために創設した。NPO法人への支援に使われる。 横浜幸銀はかねてから地域の子ども病院や入院児童・家族の滞在施設に寄付を行う「子どもの未来プ...
国際社会で主導的役割果たす 【長崎】朝鮮通信使が最初に寄港した日本の玄関口、長崎県対馬市。厳原町には市営「対馬朝鮮通信使歴史館」がある。今年4月30日に開館したばかりの「対馬博物館」の分館として昨年10月に一足早くオープンした。 建築面積357平方㍍、鉄筋コンクリート造3階建て...
民団中央本部の呂健二団長は9日午後、韓日議連連盟の金振杓会長を礼訪し、韓日関係改善ついて意見交換した。席上、「韓日両国はお互いにとって極めて重要な隣国であり、両国間の緊密な連携こそが極東アジア情勢の変化には不可欠である」と今後の韓日友好交流の意見で一致した。 呂団長は「韓日間の議員外交は同胞社会に...