韓国文化院がソウルのスポット再現 現在、韓国の20代から30代の若者に人気のニュートロ文化を紹介する「ニュートロ展」が18日から、韓国文化院(東京・新宿区)ギャラリーMIで開催されている。 ニュートロとは、新しさとレトロを合わせた新造語。同展では、ソウルの焼肉通りとして知られる...
韓国教育部国立国際教育院と駐日大阪韓国総領事館共催の韓国留学イベント韓国留学博覧会IN日本(京都)2022」が5月11日から14日まで、KoKoKa京都市国際交流会館(オフライン)で開催される。 韓国国内の大学60校がオンラインで各大学の説明会や個別相談会を実施するほか、会場では韓国留学の先輩から経験談を聞けるパネルディスカ...
旧事務所契約に貢献…内装費用も自己負担 【大阪】大阪慶尚北道道民会(金昌植会長、大阪韓国人会館3階)の発展に物心両面で寄与してきた同会の白順玉常任顧問(88)に李喆雨慶北知事からの「感謝牌」が贈られた。12日、大阪慶尚北道道民会会長団会議席上、李知事に代わり金会長が伝達した。
在日韓国人法曹フォーラム(殷勇基会長)は20日、東京神谷町綜合法律事務所会議室で第10回定時会員総会を開いた。 21年度は反レイシズムを中心とする人権擁護活動に取り組んだ。11月に栃木県の民団関係者を対象とした「法律・人権セミナー」、12月も民団中央本部人権擁護委員会との共催で「人権セミナー」を実施した。これらの活動は在外同...
【奈良】民団奈良本部(李勲団長)は17日、生駒郡三郷町にある農業公園「信貴山のどか村」でオリニのため「野外学習体験教室」開催した。 幼児から小学生までのオリニが保護者とともに参加し、ハウス栽培のいちごを収穫しながら、韓国語のあいさつを学習した。参加者は合わせて25人を数えた。 同本部は次世代育...
【静岡】民団静岡本部の次世代育成「2022年度文化スクール」が24日、同本部で開校した。 子どもたちの年齢とレベルに合わせた「ハングル1」と「ハングル2」の2クラス編成。初めてハングルを学ぶ新1年生の子どもたちは真新しい教科書を手に笑顔を見せた。1時間目のオリエンテーションでは「韓国語の勉強を頑張って親せきと会話したい」「韓...
【広島】「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」(市場淳子会長、事務局・大阪)創立から50年。同会は17日、広島市内で記念集会を開き、在韓被爆者を支えてきた半世紀にわたる活動を振り返った。総会では中国新聞記者だった60年代に韓国在住の被爆者を取材し、この問題にいち早く光をあてた平岡敬・元広島市長が基調講演を行った。会場とオンラインで計約220人が参加した。
在日韓国青年商工会の2022年地区総会が4月中に各地で開かれ、新会長が選出された。 ▼神奈川青商は「自粛開催」。8日、横浜市内の神奈川韓国会館に会員のみが参加した。新会長には金将吾氏が決まった。秋には創立45周年記念行事を予定している。 ▼広島...
在日本大韓体育会(崔相英会長)は15日、東京・港区内のホテルで第54回定期総会を開催し、活動報告と決算、活動方針案、予算案を原案どおり承認した。3年ぶりに対面での開催となった。 活動報告では7月23日に開幕した東京五輪に同会の副会長でもある崔潤氏が韓国選手団の副団長を務めたことで、同会としても①韓国選手団の空港での出迎え②車...