あすか信用組合(金哲也理事長)は8日、東京韓国学校(呉公太理事長、鄭會澤校長)に奨学金200万円を伝達した。在日同胞の民族教育振興にと、一昨年から毎年、支援を続けている。 金理事長に代わって支援金を持参した尹健人常務理事は「みなさんが困っているときこそ、微力ながら力になれれば」と述べた。 鄭校...
韓日美術の懸け橋30年…光州市皮切り13カ所 在日作家の作品中心に 【埼玉】在日2世の河正雄さん(82、埼玉県川口市)が自ら蒐集した在日同胞作家たちの作品を中心とする美術コレクションを韓国と日本の美術館や大学機関などに寄贈を続け、今年で30年を迎えた。これまでの寄贈は13カ所で1万...
先月29日、韓国文化院(東京・新宿区)で開催されたオフラインお正月体験イベント「韓国絵本de絵本セラピー」で読み聞かせを行った金ボナさん(43)は、2005年に来日、15年に絵本セラピスト協会認定試験に合格し、絵本セラピストとして同院をはじめ、民団や地域の図書館などで活動してきた。絵本セラピストは「絵本を通して自分を見つめ直す場を作る人」と話す。
編集者・プロデューサーの桃井のりこさんは、釜山への思いを込めたエッセイ『釜山のじかん』=写真=を電子書籍で発行した。 本書は、10年におよぶ釜山での体験を綴った体感記『釜山のききめ』『釜山のなかみ』(電子書籍)に続く第3弾となる。 ガイドブックや紀行文とは違い、自身が釜山で過した時間に感じ...
韓国語の動詞と形容詞の活用形に特化したチョ・ヒチョル、チョン・ソヒ著『韓国語活用ガイドブック』が、駿河台出版社から刊行された。 本書は、使用頻度の高い動詞80項目、形容詞40項目を収録。各項目の見出し語ごとに「へヨ体」(日常的に使われる丁寧な語尾)と「ハムニダ体」(目上の人に使う丁寧な語尾)の用例を紹介している。...
2年連続のセンバツ甲子園出場となった京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)では「皆さまの温かいご支援やお力が生徒たちを支えます。何卒ご支援のほどお願い申し上げます」と、支援・応援する募金を呼びかけている。 民族学校でもある京都国際高校は昨年の春・夏に続いて3季連続の甲子園となる。特に、昨年夏はベスト4という快進撃を見せた。...
3月9日に投開票される第20代韓国大統領選の立候補登録が13、14の両日行われ、革新系与党「共に民主党」の李在明前京畿道知事、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦前検事総長、中道系野党「国民の党」の安哲秀代表、革新系野党「正義党」の沈相奵元代表ら主要政党の候補が候補者登録を行った。 これにより、選挙運動が15日から始まった。選...