【大阪】大阪を拠点に文化活動を行っている同胞らによる韓日友好親善の夕べ「韓国伝統文化マダン」(民団大阪本部主催)が12日、大阪市内の大阪国際交流センターで2年ぶりに開かれた。15回目。地域住民ら700人が来場した=写真。 開会に先立って民団大阪本部の李元徹団長が「韓国伝統芸能を最後まで楽しん...
【京都】民団京都本部(金政弘団長)は19日、京都市内のホテルで今年で10回目となる「京都コリアフェスティバル」(孔信根実行委委員長)を縮小開催した。新型コロナウイルスの感染症予防のため昨年に続きメーンとなる朝鮮通信使再現行列を中止し、入場者も200人に限定した。 民団南京都支部オリニクラブの愛くるしい伝統舞踊とチャング演奏で...
創団75周年を迎えるあたり、①韓日友好親善②同胞の生活と権益守護③次世代育成の3大重点課業と、①組織基盤強化と同胞社会の和合②組織力量の強化③韓半島の平和寄与の3つの重点方針を掲げた2021年。しかし、2年越しに続く、コロナ禍の影響で、多くの行事や事業が中止・延期・規模縮小の状態を余儀なくされた。次世代育成イベントのシンボルでもあるオリニジャンボリーと中・...
【新潟】在日同胞家族と日本国籍を所有する伴侶など合わせて957人を乗せた第1次北送船2隻が新潟から出港してから62年目の14日、市内の中央埠頭で追悼式典が営まれた。北韓の人権問題に取り組む関係者ら30人が参加した。 はじめに脱北者の一人、川崎栄子さん(NGO「モドゥモイジャ」代表)が共催団体を代表して「在日同胞らを地獄の底に...
民団中央本部は韓国語と韓国文化に関する教材を全国の在日同胞青少年3000人に送った。コロナ禍でこの2年間、オリニジャンボリーなど、在日同胞の次世代対象事業が中止、あるいは縮小を余儀なくされていることから、家庭内での民族教育のきっかけになればと文教局が企画した。 対象は1歳から18歳の高校生まで。民団とはかかわ...
在日と日本の児童たちがサッカーで交流する6人制の第25回オリニ・ミニサッカー大会が19日、東京韓国学校校庭で開催され、在日と日本の小学生4チームが熱戦を繰り広げた。体育会関東本部(文京一会長)主催、在日本大韓蹴球協会(朴泰成会長)が主管、コロナ禍のため4チームに制限した。昨年1月以来、2年ぶり近くの開催。 4チームが総当たり...
婦人会中央本部(劉代永会長)は10日、北韓政府を相手取って北送責任を問う原告団(川崎栄子代表をはじめとする元在日同胞脱北者5人)へ支援金33万5100円を手渡した。秋季全国研修会・西日本地区参加者一同から寄せられた23万5100円に婦人会中央本部としての10万円を足した。 劉会長は原告団に代わって東京・港区の韓国中央会館を訪...
次世代たち「韓日の懸け橋になる」 先輩たちの闘いの歴史踏まえ 民団中央本部の創団75周年記念イベント、「絆を未来へ」がオンライン映像配信の形式で20日から公開された。新型コロナウイルスの関係で、民団としては初の映像配信という試みだが、次世代たちを中心に、75年間、同胞と母国と日本社会と築いてきた絆を未来につな...
夏の第103回全国高校野球選手権大会に初出場し、4強入りを果たした京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)は4日、「甲子園出場祝賀会」を開いた。 同祝賀会は、コロナ禍で自粛を余儀なくされた「春夏連続甲子園出場祝賀会」を、緊急事態宣言の解除にともない開催。 野球部員をはじめ、全校生、教職員、保護...
北送の事実を記憶し、人権尊重の精神育む 【新潟】1959年12月14日に新潟港からの第1次北送船に乗船した同胞らが新潟市内に植栽した柳が並ぶ「ボトナム(柳の木)通り」のリニューアルプロジェクトが動き出した。記念植樹から62年が経過したいま、当時の300本余りの柳の木は多くが枯れ果て、いまや見る...