【愛知】民団愛知本部(朴茂安団長)は歳末扶助事業のトップを切って11月16日、満100歳の朴春根翁(愛知県半田市在住、右)を自宅へ慰問。朴団長と所属支部の李學名南支部支団長がお祝いを持ち寄った。 朴ハラボジは岡崎市生まれの在日2世。奥さんの鄭南順さんと孫の3人でのんびりと暮らしている。健康の秘訣は「少しの食前酒と肉料理を食べ...
民団東京・荒川支部(鄭在桓支団長)は11月28、29の1泊2日、恒例の敬老会バス旅行を千葉県長生郡の温泉リゾート「スパ&リゾート九十九里太陽の里」で開催した。バス旅行は70歳以上の団員を対象に隔年で開催している。22人が参加した。 一行は日本唯一の「四方懸造」の寺院、笠森観音を見学し、山武市では清酒・焼酎酒造=写真=や亀山ダ...
浅川伯教・巧兄弟…北杜市が初の漫画化…巧の生誕130年記念 【山梨】日本統治下の韓半島で白磁や膳などに工芸品としての美しさを見出し、荒廃した山林の緑化にも尽力した浅川伯教(のりたか)・巧兄弟の生涯と業績を描いた学習漫画『評伝 浅川伯教と巧~十四冊の日記帳』(澤谷滋子作、飛鳥あると画...
【兵庫】韓国語作文コンテスト「ペギルジャン(白日場)」が11月6日、神戸市の兵庫韓国文化教育院であった。主催は神戸韓国教育院(魯解斗院長)。 「白日場」は朝鮮時代に全国各地から儒生が王宮の庭に集まり、競い合った詩文コンテストに由来する。作文テーマは「趣味」。関西学院大学や岡山大学、姫路獨協大学など7大学から国籍の別なく16人...
【岡山】津山市東一宮に400年以上にわたって放置されていた「耳塚(耳地蔵)」で11月8日、初の鎮魂供養式が執り行われた。 この塚は豊臣秀吉の朝鮮侵略(壬辰倭乱)に加担した中島孫左衛門なる武将が、戦功の証しとして持ち帰った同胞の耳たぶを葬ったもの。子孫で、津山市議会議員の中島完一さんがひっそりと管理してきた。
【神奈川】民団南武支部(金竜也支団長)は11月27日、「ルーツ歴史探訪2021秋」と題して大磯町の高来神社をバスで訪問した。在日同胞次世代を主な対象とした研修旅行の第3弾企画。 高来神社の名称は高句麗からの渡来人に由来する。別名、高麗神社。『新編相模風土記』によれば「高麗の名は、古く当地辺りに高麗人が住したところにちなむ」。...