【大阪】新型コロナウィルスの感染拡大のため開催が延び延びとなっていた「2021年度在大阪韓国人成人式」が11月28日、大阪韓国人会館であった。新成人70人が参加した。 主催者を代表して民団大阪本部の李元徹団長が「延期していた成人式を開催することができ、大変うれしく思う。自身の夢、目標の達成に向かって失敗を恐れることなくチャレ...
【三重】民団三重本部(殷慶基団長)は11月28日、津市内のホールで三重K‐POPダンスフェスティバル「Konnect」を初開催した。 出演者の年齢層は4歳から59歳までと幅広く、男女170人が21チームに分かれてパフォーマンスを競った。舞台ではリズムに乗った若さあふれるダンスにまじって子どもたちの愛くるしい演技もあり、500...
「2・8会」と在日韓国留学生連 韓国人の日本留学は1881年、日本への調査視察団に随伴員として参加した兪吉濬と柳定秀が帰国せず日本にとどまり、福沢諭吉の経営していた慶応義塾に入学したのが始まりとされる。今年で140周年の節目を迎え、社団法人2・8会(洪来輪会長)と在日韓国留学生連合会(尹竣泳会長)が11月27...
第244期在日同胞リーダー育成スクール(組織学院)神奈川教室が4日、同本部会館で開かれた。同地方本部に所属する民団と婦人会、韓商の幹部32人が修了し、年内の同学院を締めくくった。 同学院は本来、1泊2日の日程で行われていたが、新型コロナウイルス感染防止対策として、今年に限って1日限りの開催という特別措置がとられた。
日韓親善協会中央会(河村建夫会長)は1日、東京都内のホテルで創立45周年を記念して特別講演会を開催した。各地の日韓親善協会役員や民団関係者合わせて約100人が参加した。 冒頭、河村会長が主催側代表としてあいさつ。1990年以来31年間、衆議院議員を務め、今年10月の衆議院選挙で政界を勇退するまでの韓日関係での経験...
在日本大韓ボウリング協会(韓新悟会長)は4日、東京港区の東京ポートボウルで2年ぶりとなる同協会の公式大会を開催した。 同協会は今年5月、SNSアプリのライングループによる書面決議で総会に代え、新会長に韓新悟氏を選んだ。韓会長就任後初のイベントとなる。 コロナの関係で昨年1月の月例大...
1923年9月1日の関東大震災で犠牲となった同胞らを追悼する「第3回人権セミナー」が4日、東京・港区の韓国中央会館で開催された。今回は主に千葉と埼玉における虐殺事件を取り上げ、組織的かつ広範囲な流言にかかわった国家の責任を検証した。民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)と在日韓国人法曹フォーラム(殷勇基会長)による共催。
在日3世で東京五輪柔道男子73キロ級銅メダリストの安昌林(27)が代表チームから引退することを決めたという。 所属チームであるKHフィラックスの関係者は「安昌林が最近、代表チームでの活動を終え、指導者としての道を歩むという意向を明らかにした」と語った。 「芸術・体育要員」として代替服務し、しばら...