
趙顕外交部長官は19日、大統領への業務報告で、 「来年も適切な時期に韓米首脳会談を行い、両国首脳間の合意事項履行の成果を確認できるよう、特に原子力潜水艦・原子力協力・造船分野で実質的な進展を生み出していく」と述べた。
韓日関係に関しては 「日本とのシャトル外交も継続する」とし、「韓米日協力を維持しつつ、韓日中協力を促進していく」と述べた。
また、「韓国の経済の領域を拡大するため、包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)への加盟を推進し、日本との経済協力を深化させるパートナーシップを構築するとともに、タイ、アラブ首長国連邦、エジプトなどとも2国間経済協力協定を推進していく」と述べた。