
アシアナ航空が仁川国際空港で使用するターミナルが14日、第1旅客ターミナルから第2旅客ターミナルに変更された。
アシアナ航空は、2001年3月に仁川国際空港が開港してから第1ターミナルを使用してきたが、経営統合を控える大韓航空と同じ第2ターミナルに移転することになった。 第2旅客ターミナルでの搭乗手続きは3階東側のG~Jカウンターで受け付ける。
アシアナ航空の移転に伴い、第1・第2ターミナルの旅客の割合は従来の65対35から、50対50へと均等化された。これにより、チェックインカウンターや駐車場などの一部施設で混雑が発生していた第1ターミナルの利便性は大幅に向上する見通しだ。