
李在明大統領は1日、ソウル市内で開かれた「第107周年三一節記念式典」を記念式典で演説し、「先烈が願った平和と共存の夢を韓半島で実現していこう」としてたうえで、韓日関係について「平和と共同繁栄を追求した『三一精神』を基盤に発展させなければならない」とし、「厳しい国際情勢に直面した今こそ、韓日両国が現実に対応し、未来を共に切り開いていく時」と表明した。また、「政府は実用外交を通じて過去を直視し、現在の課題を共に解決して未来に向かって進むことができるよう最善を尽くす」とし、「両国が真の理解と共感に基づき、良好な関係の新しい世界を開くため、日本政府も呼応することを期待する」と訴えた。