
【広島】第67回定期地方委員会が7日、井上一成広島商銀理事長らを来賓に迎え、県本部会館で行われた。
あいさつに立った金基成団長は、民団が創団80周年を迎えることに触れ、新規定住者と日本国籍者が「団員の3割以上を占めている」と現状を分析したうえ、地方参政権獲得に向け「運動の方向性を戦略的に見直すべき」との意見が出ていることなどを紹介した。
また、韓国人原爆慰霊碑の碑文内容の補完を検討していることが金団長から報告された。
【島根】1日、県本部にて第11回定期総会を、金政弘中央本部副団長、李秀晶駐広島副総領事らが出席のもと開催した。
総会では金吾男議長があいさつを行い、本部が抱える厳しい課題の一つとして次世代を担う人材不足の問題に触れ、「団員と一丸となり、精一杯努力していきたい」と決意を述べた。
【沖縄】定期総会を1日行った。三機関による2025年度報告と2026年度の活動方針案、予算案が承認された。
南成珍団長は「韓日シャトル外交が行われるなど両国の友好親善がさらなる発展することを望む」と述べた。