韓国の図書を紹介する特別展「友情を紡ぐ」(大韓出版文化協会主催、ソウル国際図書展、韓国文化院主管)が先月28日から、東京・新宿区の同院で開かれている。 展示図書は、9月に開催されたソウル国際図書展で紹介された中から韓国を代表する作家や評論家、翻訳家などの専門家が推薦する50冊と、同展のために特別に整理、分類した28冊が紹介さ...
主人公は個性豊かな宅配便の運転手、建設会社の課長、小児科医院の院長。職業や立場は違えども、3人とも「ハナ幼稚園」に通うわが子の成長を楽しみに働いている。忙しい1日が終わると花束を買い、幼稚園で開かれる「ちいさな音楽会」にかけつける。3人にとってこの日は「とてもとてもとくべつなよる」なのだ。 ごく普通の日常描写と「とくべつなよ...
【三重】民団三重本部(殷慶基団長)は10月31日、桑名市内のホテルで「ヘイトスピーチ講演会」と「地域同胞法律相談セミナー」を開催した。 講演会では青木由香弁護士がヘイトスピーチ全般に関しての問題点や重要性について解説。セミナーではペジョンヒ弁護士が戸籍や相続の問題について説明した。 殷団長は「...
【兵庫】兵庫県慶尚北道道民会婦人部(金福順会長)は10月30日、神戸大学工学などで学ぶ韓国人留学生8人を市内三宮の韓国料理店に招待し、激励する会を開いた。同婦人部からは7人が加わり、「オモニ」の立場から親しく歓談した。 同婦人部は神戸韓国教育院の魯解斗院長と相談しながらマスクを差し入れるなど、これまでも異国で学ぶ学生たちの安...
民団東京本部(李壽源団長)は10月26日、東京・港区の韓国中央会館で「在日同胞活性化フォーラム」(監察機関研修会)を開催した。 主催者を代表し、安容範監察委員長が「この研修会を支部に持ち帰り、団員一人ひとりを大事にする民団づくりに役立てて欲しい」と呼びかけた。李団長は「監察機関はぶれることなく任務を全うし、民団発展に尽力して...
【広島】「みんだん生活相談センター」(金昭夫所長)は10月25日、地方センター「ひろしま」(民団広島本部内)を巡回し、相談センターの運営に関する報告や事例紹介、意見交換などを柱とする研修会を行った。 参加者の中に高齢者が目立ったためなのか、生活局からの国立「望郷の丘」に関する案内に高い関心が寄せられた。
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)の「10月マダン」(同実行員会主催)は今年で16回目。10月24日、佐賀市内の656(ムツゴロー)広場で550人の観客を集めた。コロナ禍でも「楽しみにしている。ぜひ開催してほしい」との声に応えた。 舞台では韓国伝統芸能サムルノリ、テコンドー演武、KIDSダンスというおなじみの公演が続いた。今...