約100年前、韓国人の朴烈とともに逮捕された無政府主義者・金子文子の死刑判決から獄中での自死に至る121日間を描いた『金子文子 何が私をこうさせたか』が2月28日、東京のユーロスペースほか全国順次公開される。 ・「無籍」の苦しみ親類宅で虐待
【京都】京都国際中学高等学校(金政弘理事長・白承桓校長)は1月8日、韓国の制服ブランドであるエリート学生服と制服供給契約を締結した。 供給される制服は野球ジャンパースタイルのカジュアル制服。 今回の契約によって4月の新学期から京都国際中高校の生徒は制服を着ることになる。 学校側は、エリー...
一般社団法人慈行会の韓日青少年教育・障害者福祉事業は、特殊学級を中心にした長年にわたる教育活動やソウル日本人学校との統合事業、韓日障害者美術展の実施など、幅広い活動を長期にわたって継続している点が評価された。 済州道の細花高等学校は、日本の桜美林高校と姉妹提携を結び、相互授...
2001年1月26日、東京のJR新大久保駅で、誤ってホームに転落した男性を救出しようとした韓国人留学生、李秀賢さん(当時26歳)が、電車にはねられて亡くなった事故から25年を迎え、追悼式(主催・新宿韓国商人連合会)が1月26日、新大久保駅構内で行われ、母親の辛潤賛さん、李赫駐日大使らが参列し、駅構内の顕彰碑に献花した。
日本による植民地統治下にあった1919年、東京で若き韓国人留学生たちが千代田区の東京朝鮮キリスト教青年会館に集まり、身を挺して朝鮮の独立と抗日闘争の意志を全世界に示した2・8独立宣言から8日で107周年を迎えた。 ゆかりの在日本韓国YMCA(呉永錫理事長、東京千代田区)で記念式典が行われ、国家報勲部の権五乙長官、...
中央本部(金利中団長)と中央人権擁護委員会(趙龍済委員長)、三重県本部(洪光子団長)は1月27日、三重県庁を訪れ、一見勝之知事が昨年12月24日に「県職員採用に際し国籍要件を復活させ外国人採用を取りやめる方向で検討する」と打ち出したことに対し、「検討そのものを撤回すること」を強く求める要望書を連名で提出した。民団は1970年代以降、権益擁護運動を全国...
【奈良】李在明大統領は1月14日、奈良県で開かれた関西同胞懇談会に出席し、「在日同胞の皆さんの犠牲と献身は胸を打つものがある。本国の大韓民国国民も、皆さんの切実で尊い献身を決して忘れない」と述べた。懇談会には、民団をはじめ、同胞団体、市民団体、経済・文化関係者、次世代代表など約270人が出席した。 李大統領は「...
「地上の楽園」という美辞麗句で在日同胞を騙し、北韓に送還した「北送事業」で被った人権侵害に対し、脱北者や遺族4人が北韓政府を相手取り、人権侵害による損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審判決が1月26日、...
民団中央本部の兪在根常任顧問が12月8日、三経ビルディングの兪貴英代表を代理として民団中央本部に1000万円を寄付した。兪代表は民団中央本部を訪れ、金利中団長をはじめ鄭文吉事務総長らと懇談、目録を手渡した。 兪貴英代表は「父は民団や在日を非常に大事に思っており、大切さを分かっている。民団は大事な...