「平和の尊さを訴え続ける」 【広島】県本部は5日、広島市中区の平和記念公園内に設置されている韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で第57回慰霊祭を執り行った。犠牲者遺家族、民団や駐広島総領事館の関係者、広島県・市議会議員ら約280人が参列した。今年は在外同胞庁の招請で韓国から被爆関係者25人が参席する中、この1年で亡くなった2人の被爆者...
共生社会の実現へ同胞の生活権と人権を擁護 崇高な精神を確認 親愛なる在日同胞の皆さま! 本日、私たちは祖国が日帝の植民地支配から解放されて81周年を迎えました。この意義深い光復節にあたり、在日同胞の皆さまとともに祖国解放の意義をかみしめ、祖国の自主...
光復節号特別企画「活躍する同胞女性たち」として各界3人の女性を紹介する。柔道女子63㌔級の金知秀選手はパリ五輪でメダル獲得を目指す。ソプラノのイ・スンジェさんは東京二期会のオペラ公演でヒロインを演じる。鄭聖愛弁護士は離婚・相続などの問題を抱えた女性たちの法的支援に取り組んでいる。 在日同胞選...
光復節号特別企画「活躍する同胞女性たち」として各界3人の女性を紹介する。柔道女子63㌔級の金知秀選手はパリ五輪でメダル獲得を目指す。ソプラノのイ・スンジェさんは東京二期会のオペラ公演でヒロインを演じる。鄭聖愛弁護士は離婚・相続などの問題を抱えた女性たちの法的支援に取り組んでいる。  ...
平岡敬元広島市長が講演 【広島】県本部(金基成団長)は7月25日、韓国会館で元広島市長で1999年に韓国人原爆被害者慰霊碑の平和公園内への移設に尽力した平岡敬さん(98歳)を講師として招き、「平和と未来をひらく」をテーマに講演会を開催した。 平岡さんは、次世代に平和学習を...
在外同胞庁主催 【広島】在外同胞庁の主催で「韓国人原爆被害者ネットワークの夜」が4日、広島市内のホテルで開催された=写真。姜鎬曽駐広島総領事をはじめ民団関係者、韓国から招請された在韓被爆関係者、広島在住の在日被爆者など、約50人が参加した。 被爆者たちは非核化と戦争のない...
「職員採用時の国籍要件見直し撤回を」 民団三重本部の洪光子団長は7月28日、一見勝之三重県知事が国籍要件を復活させて外国人職員採用の取りやめを検討していることに対し、公開質問状を知事宛てに提出した。 一見知事は昨年12月、情報の漏洩防止を理由として、1999...
子どもたちの笑顔見たい 8月2日から5日までソウルで開催される「2026在日同胞オリニジャンボリー」(主催=民団中央本部、後援=在外同胞庁)を前に4日、東京港区の韓国中央会館でリーダーや運営スタッフら60人がボランティア事前研修会に参加した。 開会式では中央本部の李相哲文...
青年会中央本部(李将浩会長)は在日韓国人青年の実態や価値観を多角的に把握し、今後の組織運営や多文化共生社会を生きる人々にとっての手がかりとするため、「在日韓国人青年生活史調査」を実施している。本研究では、現代的な潮流を踏まえて、在日韓国人青年のアイデンティティ形成過程や生きづらさに注目した。そして、これら2点をめぐる語りを踏まえたうえで、現代の在日...
初代所長に李成市氏 韓国教育財団(徐東湖理事長)は6月25日、東京・南麻布の韓国大使館で、新たな韓国学研究の拠点となる「成鍾泰韓国研究所」設立記念式典を開いた。 式典には設立者の成鍾泰氏(アラジンホールディングス代表取締役会長泰福島県郡山市)をはじめ、李赫駐日大使、金利中...