コラム・特集 リスト

「浅川巧から始まった、私が歩んだ韓国50年」寄稿 藤本巧(写真家)

   20歳から韓国の風土と人々に魅せられ、「理屈ぬきのほんとうに美しい風景」を自らの表現活動として心の命ずるままに撮り続けてきた写真家、藤本巧さんの取材活動が50年を迎えた。韓国文化院での「巡回特別展」を契機に藤本さんに寄稿を依頼し、自身が写真活動で紡いできた「韓国民俗50年誌」を振り返ってもらった。

2021-05-11
2021-04-14 10:49:00

<寄稿>南北赤十字会談開始から50年…有名無実の「離散家族」合意<下>

急がれる北最高指導者の誠実履行   旧東西両独および中・台の先例  南北離散家族の「常時再会・自由往来・再結合」は、北側に「南北合意」実践意思が本当にあるならば、「統一」以前でも実現できるし、必ず速やかに実現しなければならな...

2021-03-17

【寄稿】朝鮮奨学会の 誤認識を解く <下>コロナ禍 家計助ける給付型

<朝鮮奨学会前代表理事 崔根福>   韓国・朝鮮籍が対象 まもなく募集開始  民族学校は別の支援 奨学金給与規...

2021-03-02
2021-02-23

<寄稿>南北赤十字会談開始から50年…有名無実の「離散家族」合意<中>

むなしく響く「わが民族同士」 ◆高齢化進む家族 一刻猶予もない  大韓赤十字社の「離散家族情報統合システム」に88年以降登録した韓国側の離散家族再会申請者は13万3000人あまり。  このうち、約6割(...

2021-01-27

<寄稿>南北赤十字会談開始から50年…有名無実の「離散家族」合意<上>

未だに常時再会・墓参許されず  南北分断と6・25韓国戦争(1950年6月~53年7月)によって生じた離散家族は3世代まで含めて約1000万人にのぼる(統一部推計。韓国に676万人、北韓に約300万人)。その常時再会・相互訪問・再結合問題は、最優先的に解決されなければならない「南北間最大の人道・人権問題」...

2021-01-16

【特集】躍進する韓国スポーツ界、国際舞台で勇気と感動を<2>

五輪イヤー 新たな力で勇気と感動を  新型コロナによって、例年とは異なる変化や我慢を強いられた韓国スポーツ界とアスリートたちだが、それにめげず屈することなく、むしろ「コロナ疲れ」で閉塞感が漂っていた日常に、楽しみと驚き、勇気と感動をもたらしてくれた。それだけに2021年も韓国人アスリートたちの活躍を期待せ...

2021-01-02

辛丑年 牛のようによく食べ健やかに

見た目と違って賢く力強い働きもの ◇◇◇◇◇◇◇◇  牛を飼う子供はまだ起きていないのか  峠の向こうの長い畑はいつ耕そうとまだ朝寝坊をしているのか ◇◇◇◇◇◇◇◇  この時調(韓国の短歌)は、朝鮮時代末期の南九萬というソンビ(学識...

2021-01-01

時代に翻弄された朝鮮舞踊の先駆者…伝説の舞姫、崔承喜

 崔承喜(チェ・スンヒ/さい・しょうき/1911年~1969年)、「半島の舞姫」のニックネームで、朝鮮、日本のみならず、世界を魅了した舞踊家である。また、古典舞踊と現代舞踊を融合した「新舞踊」という新しいジャンルを確立させ、朝鮮舞踊の発展に尽くした先駆者だ。彼女の華やかな舞踊家としての人生と、日帝による植民地時代、そして祖国分断による越北と、時代に翻弄された...

2021-01-01

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