団員の親睦・交流と韓日文化親善を目的とする民団主催の秋の風物詩「10月のマダン」が各地で開催されている。新型コロナの感染拡大に伴い、対面行事を控えてきただけに、会場では久しぶりの再会に涙ぐむ場面も見られた。緊急事態宣言の解除を受けて11月も引き続き各地でマダンの開催を準備している。 ◆フランス料理とワインでラン...
民団東京本部(李壽源団長)の第16回団長杯争奪ボウリング大会が16日、港区の東京ポートボウルで行われ、民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女約140人が熱投した。 新型コロナウイルス感染拡大の関係で、昨年はやむなく中止を余儀なくされたが、1日に緊急事態宣言が解除されたこともあり、①マスク着用での投球②ハイタッチ禁止③...
【広島】在日韓国人2世の李鐘根さん(92、民団広島本部韓国人原爆被害者対策特別委員会委員長)が18日、広島韓国会館で自らの被爆体験を語った。民団広島本部(李英俊団長)が核なき平和な世界の実現を願って各支部と青年商工会など役員を対象に学習会を企画した。 年間6千人対象に 李さんは...
農楽と舞踊の宴…民団鳥取本部 【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は9日、鳥取市の倉吉上灘公民館で開催。規模は縮小したものの60人が集まった。 黄団長があいさつ、県の亀井一賀副知事が韓国との接点や思いを語った。朴起準総領事からは韓日関係改善への方向性が示された。地元...
◆韓国歌謡楽しむ…民団三重本部 【三重】民団三重本部(殷慶基団長)の敬老祝賀会は10日、三重県三重郡の湯の山温泉内ホテルで開かれ、本部役員ほか70才以上のお年寄りら合わせて45人が参加した。 殷団長は「まだコロナの心配があるにも関わらず、大勢の方々の参席にうれしい...
【福岡】駐福岡総領事館(李熙燮総領事)の受付窓口が韓国の伝統様式を取り入れてリフォームされた。これで同館の外観ばかりか室内も「韓スタイル」で統一されたことになる。 韓国から派遣された専門の業者が日本から送られた現場の実測と写真、詳細図面などをもとに3D立体化デザイン案を制作した。 竣工式は9月...