幹部活動者育成へ交流の活性化図る…青年会全国会長会議オンラインでワークショップも 青年会中央本部(鄭昇栄会長)では9日、韓国中央会館会議室で第91回全国会長会議と幹部活動者ワークショップを開催した。新型コロナウイルスの関係で、会場には中央執行部が参加し、オンライ...
21日。昼の部14時開演、夜の部19時開演。くにたち市民芸術小ホール地下1階スタジオ。 料金前売り3000円、当日3500円(予約で定員に達した場合、当日券は販売しない)。 出演は同胞歌手の李政美さん、竹田裕美子さん(ピアノ)、芦澤薫樹さん(ベース)。 問い合わせはオフィスとんがらし(044・5...
【京都】京都国際学園京都国際中学高等学校(李隆男理事長、朴慶洙校長)は生徒数の増加を受け、新校舎の建設に着手した。 新校舎は全面タイル貼り、総床面積896平方㍍のRC造り(鉄筋コンクリート)の2階建て。普通教室6つとICT機材を備えた語学教室2つを備える。使用開始は2022年度からを予定している。 ...
教え子ら聞き書き 在日韓人歴史資料館の初代館長を歴任した著名な歴史学者、姜徳相氏(89)初のライフヒストリー『時務の研究者 姜徳相~在日として日本の植民地支配を考える』が同聞き書き刊行委員会によってまとまった。 「時務」とは文字通り「今やらなければならない時の務め」。姜氏と親し...
20歳から韓国の風土と人々に魅せられ、「理屈ぬきのほんとうに美しい風景」を自らの表現活動として心の命ずるままに撮り続けてきた写真家、藤本巧さんの取材活動が50年を迎えた。韓国文化院での「巡回特別展」を契機に藤本さんに寄稿を依頼し、自身が写真活動で紡いできた「韓国民俗50年誌」を振り返ってもらった。
婦人会東京本部(李正子会長)の第30期定期地方大会は4月30日に書面決議と郵便投票で行われた。 本来、4月22日に韓国中央会館で開催し、任期満了に伴う役員改選を行う予定だったが、東京都が新型コロナウイルス感染拡大による3度目の非常事態宣言発出のため、郵便投票で役員改選を行った。 会長には現職の...
古代から続く韓国と日本の交流の歴史を写真作品約150点と映像で紹介する巡回特別展「誠信の交わり」(互いにあざむかず、争わず、真実で交わること)が東京・新宿の駐日韓国大使館韓国文化院ギャラリーMIで開催されている。写真家・藤本巧さんの活動50周年を記念して韓国文化院が主催した。 写真は古代から江戸時代、近・現代へと時系列で展示...