◆藤本巧写真活動50周年記念巡回特別展「誠信の交わり」 4月15日~6月1日。10~17時開館。韓国文化院ギャラリーMI、サランバン(東京・新宿区)。無料。開幕式は4月15日14時から。 同展は、長年にわたり撮影してきたソウルの漢城百済文化祭(写真)、高麗神社(埼玉・日高市)など韓日交流のゆか...
婦人会中央本部(劉代永会長)は25日、東京・港区の韓国中央会館で第35回中央委員会を開催。新年度に向けた活動をスタートさせた。 中央委員75人中、50人の出席で成立。各部署別活動と決算の報告があり、活動方針・予算とともに原案どおり承認した。 方針の柱となる2021年度全国大研修...
民団本部の地方委員会、総会が一部を除き29日までにほぼ終了した。昨年度はコロナ禍で各種事業の縮小と自粛、延期を強いられたが、新年度からは心機一転、感染予防に細心の注意をはらいながら活動を進めていくことを決めた。 ◆地方委員会 東京(李壽源団長、...
今年、任期満了に伴う役員改選を行う民団地方本部は25地方本部だ。このうち、6日の鳥取、7日の香川を含めて、3月29日までに17地方本部で新しい団長が選出された。 ◆関東 ▽神奈川(李順載団長、27日=第50回大会...
東日本大震災から10年。民団宮城本部は被災した団員4人の声を民団宮城新聞の特集①「東日本大震災より10年、コロナ禍で伝えたい『あの日』の想いそして現在」に掲載した。当時の緊迫した状況や民団への感謝など、さまざまな思いが語られている(洪景任さんは17日付1面で掲載)。 民団は母の胸のよう...
【大阪】社会福祉法人ハナ集いの家「中崎はな保育園」(呉龍浩理事長)が24日、大阪市北区の大阪韓国人会館の隣接地で竣工した。式典には民団大阪本部の3機関長はじめ歴代団長、丁南洙領事、各支部役員、婦人会や関係者ら70人が参加。県外からも民団神奈川本部の李順載団長、民団奈良本部の李勲団長がお祝いに駆けつけた。 理事長を兼務する民団...
「もーちぃ聞いて、新大久保で遊んでたら水かけられた!」友人は怒った様子で私に言った。新大久保では、近隣住民と観光客、お店の間でのトラブルが起きている。新大久保は観光地と思われがちだが、実は人の住む家も多く、近くに小学校や幼稚園もある「生活がある街」だ。 そんな新大久保はご存じの通り、ここ数年で若者に大人気のエンタメスポットと...
韓流スターの動画も後押し アジア最大級の食品・飲料専門展示会の「FOODEX JAPAN 第46回国際食品・飲料展2021」が12日までの4日間、千葉県内の幕張メッセで開催された。 昨年は新型コロナウイルスの関係で中止となった。首都圏4都府県で非常事態宣言の延長となったが、日本...
【大阪】第30回全日本アートサロン絵画大賞展(主催=同実行委員会、産経新聞社)で呉景萬さん(78=民団大阪・堺支部支団長)の作品「PLAY‐F」(ファイティングポーズ)が写実表現部門で佳作に入賞した。 作品は数人がファイティングポーズを取っている人物絵だ。丸1日で仕上げた。昨年の入選に続く4年連続の入賞となった。...
高春玉さん(蕙芳、婦人会東京・葛飾支部常任顧問)の描いた水墨画が国際公募展「美は国境を越えて2021」(国際墨友会主催)で「国際芸術賞」を受賞した。公募展には世界22カ国から作品484点が集まり、東京の国立新美術館で展示された。 作品は東洋的素材であるつぼみのままの蓮(ハス)をモチーフとした。大きくなって明日にも咲くであろう...